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広島市立皆実小学校で防犯教室を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2011年7月12日
 広島市立皆実小学校(清水 陽子校長)で,1年生のPTC活動において,県民活動課職員を講師に招いて,「防犯教室」が開催されました。
  • 日時 平成23年7月5日(火曜日)
  • 場所 広島市立皆実小学校 体育館
  • 参加者 皆実小学校 1年生児童114名,1年生保護者 約70名 

 初めに,知らない人に声をかけられた時や危険を感じて逃げる時,どうしたらいいかを,クイズ形式で楽しく勉強しました。どうしたらいいかな?の問いに対し,ほとんどの児童が手を挙げて元気に答えてくれました。

 勉強の中で,大きな声を出す練習もしました。おなかに力を入れて,少し前かがみになって,「たすけて!」と叫びます。後ろで見ていた保護者の方もびっくりするくらいの大きな声を出すことができました。その後,DVDを見て,安全な場所と危険な場所の見分け方についても学びました。

防犯教室の様子
こんなとき,どうしたらいいかな?

叫ぶ児童の様子
大きな声が体育館の中に響き渡りました

走る児童の様子
こわい人から逃げるつもりで,ダッシュ!

 最後に,一人ずつ,「たすけて!」と叫んだ後,走って逃げる練習もしました。危険な状況から逃げることを想定して,みんな全力疾走していました。

※ 暑い中,児童の皆さんは最初から最後までがんばってくれました。
 危険な場面に遭遇しないことが何よりですが,遭遇した時のことを想定して,実際に大声を出したり,走って逃げたりすることを訓練しておくことはとても大切です。また機会があれば教室開催時に声をかけてください。【県民活動課】

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