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(社)大竹青年会議所主催の地域安全マップづくり(大竹市立栗谷小学校)について

印刷用ページを表示する掲載日2011年6月30日

概要

 社団法人大竹青年会議所(理事長 藤本健治)では,「明るい豊かな地域社会」の実現を目指し,地域の「まちづくり」「ひとづくり」を積極的に推進されています。大竹地域の諸問題をリサーチしながら住み良いまちづくりを推進し,青年会議所の存在感を強くアピールしていくための本年度の主要事業の一つとして,大竹市内の全小学校を対象にした「地域安全マップづくり」を企画し,本年2月から準備を重ね,この度,栗谷小学校において最初のマップづくりを行いました。

○日時 平成23年6月25日(土曜日)  9時30分~12時20分

○場所 大竹市立栗谷小学校及び周辺地域

○参加者 全校児童11人

○目的 地域安全マップづくりを通じて,児童の危機回避能力の向上を目指すとともに,地域ぐるみで児童に対する防犯意識の向上を目指す

内容

 【事前学習・フィールドワーク】 

事前学習
「地域安全マップ」って知ってる?
事前学習2
入りにくくて見えやすい場所は危険
フィールドワーク
「この近くに,犯罪にあいそうな危険な場所はありますか?」
「ないな~。」
フィールドワーク2
公園ではへびが元気に遊んでいました。「びっくりしました。」
 

 まず,青年会議所メンバー(楠さん)が,地域安全マップづくりについて,クイズを織り交ぜた事前学習を行いました。児童たちは,元気に手を上げて質問に答えたり,「入りやすく見えにくい」という犯罪の起こりやすい場所のキーワードを何度も繰り返しながら,地域安全マップについて理解を深めました。
その後,2班に分かれて,学校周辺地域のフィールドワークに出発しました。
 当日は,梅雨の合間でとても蒸し暑かった中,児童たちは汗だくになりながらも,自分たちのまちの危険な場所や安全な場所を約40分探して歩きました。フィールドワークには青年会議所のメンバーのほか,地域のこども見守りの「スクールーガード」メンバー も一緒に歩いて,にぎやかなまち探検となりました。

【マップ作成】

マップ作製役割分担を決めよう!

 その後,学校に戻り,全員で力を合わせ,色紙やカラーペンなどを使い,工夫を凝らしてマップづくりを行いました。
 フィールドワークで発見した危険な場所や安全な場所の写真を,「入りやすく,見えにくい」のキーワードを使って説明したメモとともに地図に貼っていきます。短い時間の中で,役割分担をして手際よく行うことができました

 

 

 【発表】

 最後に,各班ごとに,発表会を行いました。
 それぞれの班のメンバー全員が,フィールドワークで見つけた危険な場所や安全な場所を発表しあったり,自分たちで考えた対策を発表したりしました。

発表1「こんな場所を発見しました」発表2みんなで一生懸命発表しました。
 

 蒸し暑い中でのフィールドワークは大変でしたね。普段歩いている学校の周りに,危険なところや安全なところをたくさん発見できました。今日お勉強したことをおうちの方にも教えてあげてくださいね。参加者全員での記念撮影も載せておきます。【県民活動課】

 

 集合写真

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