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竹原市立忠海西小学校で地域安全マップづくりを行いました

印刷用ページを表示する掲載日2011年5月17日

概要

○とき 平成23年5月13日(金曜日)9時00分~12時10分

○ところ 竹原市立忠海西小学校及び周辺地域

○参加者 4年生児童 25名

 竹原市立忠海西小学校(松浦 仁美 校長)では,子ども自身の危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」を,大学生ボランティアグループ「PACE」の強力を得て行いました。前日までの雨もあがり,爽やかな風が吹く中,最後まで元気にマップづくりに取り組んでくれました。

【当日の様子】

 事前学習(PACE福山支部)

事前学習
どっちが「キケン」かわかるかな

 PACE福山支部の國橋さんが,クイズを交えて,安全な場所と危険な場所の見分け方について説明しました。
地域安全マップづくりのキーワードとして,「危険な場所は,入りやすくて見えにくい。」ということを理解できました。

実習

~フィールドワーク~
フィールドワークの様子
このあたりで,キケンな場所はありますか

 3班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 事前学習で学んだキーワード「入りやすく」て「見えにくい」場所やPACEのメンバーの助言などで,自分たちが住む地域を違った視点で見ることができたようです。

~マップ作製~

マップ作製の様子
マップづくりって楽しいなあ

フィールドワークの終了した班から順次,調査した場所を地域安全マップにまとめました。お互いに気づいたことを話し合いながら,分かりやすい内容に仕上げました。

 

発表

発表の様子 班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,一人一人が感想を発表しました。
 後日改めて,今日勉強したことを,全校朝会で他の学年の皆さんに発表するそうです。

  

※ 半日の地域安全マップづくりでしたが,積極的に活動する児童の皆さんの協力で,大変有意義な出前講座となりました。全校の前での発表会,がんばってくださいね。(県民活動課)

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