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広島市立久地小学校で地域安全マップづくりを行いました

印刷用ページを表示する掲載日2011年5月17日

概要

 広島市立久地小学校(平田 美紀 校長)では,毎年全校児童で地域安全マップづくりを行っていますが,今年度は,県民活動課職員が指導等を行う「出前講座」として地域安全マップづくりを行いました。

○日時 平成23年5月12日(木曜日) 8時50分~12時00分

○場所 広島市立久地小学校及び周辺地域

○参加者 全校児童25人

○目的 地域安全マップづくりを通じて,危険回避能力を身につけることを目的に行いました。

内容

【事前学習・フィールドワーク】

事前学習
「地域安全マップ」って知ってる?

  まず,県民活動課職員が,地域安全マップづくりについて,クイズを織り交ぜた事前学習を行いました。児童たちは,質問に元気に手を上げて答えたり,「入りやすく見えにくい」という犯罪の起こりやすい場所のキーワードを何度も繰り返しながら,地域安全マップについて理解を深めました。
 その後,2班に分かれて,学校周辺地域のフィールドワークに出発しました。
 当日は,あいにくの雨模様でしたが,児童たちは傘をさし,自分たちのまちの危険な場所や安全な場所を約1時間探して歩きました。

【マップ作成】

マップ作製
役割分担を決めよう!

 その後,学校に戻り,3年生~6年生までが力を合わせ,色紙やカラーペンなどを使い,工夫を凝らしてマップづくりを行いました。
 フィールドワークで発見した危険な場所や安全な場所の写真を,「入りやすく見えにくい」のキーワードを使って説明したメモと共に地図に貼っていきます。短い時間の中で,役割分担をして手際よく行うことができました。

 

 

【発表】

 最後に,1・2年生も加わって,発表会を行いました。
 それぞれの班の高学年の代表が,フィールドワークで見つけた危険な場所や安全な場所を発表しあったり,自分たちで考えた対策を発表してくれました。

発表1
「こんな場所を発見しました」
発表2
1・2年生も地図の発表を真剣に聞いています

雨の降る中,傘をさしてのフィールドワークは大変でしたね。普段歩いている学校の周りに,危険なところや安全なところをたくさん発見できました。今日お勉強したことをおうちの方にも教えてあげてください。【県民活動課】

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