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防犯フォーラム「みんなで考えよう!子どもの安全」(三次会場)を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2011年2月1日

 広島県,広島県教育委員会,広島県警察では,「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動のもと,子どもの安全をはじめとする「地域の安全」を確保するため,県民,事業者など,多様な主体との協働による,自主的な活動の定着と,更なる発展に向けた取組を推進しています。  

 こうした中,自主的な防犯パトロールや子ども見守り活動など地域の防犯活動に意欲や関心を持った方,見守られる立場の子どもを持つ保護者及び教職員等を含めた地域住民の方に呼び掛け,それぞれの立場で子どもの安全について考える防犯フォーラムを県内三会場(三次市,福山市,広島市)で開催することとし,去る1月29日(土曜日)に三次会場にて最初のフォーラムを開催しました。

○とき 平成23年1月29日(土曜日)13時30分~15時45分

○ところ みよしまちづくりセンター ペペらホール

○参加者 約80名

○共催 三次市,三次市教育委員会

○後援 三次警察署管内防犯組合連合会 

【当日の様子】

基調講演(広島大学 匹田准教授)

基調講演の様子その1 基調講演では,広島大学産学・地域連携センターの基調講演の様子その2匹田篤准教授が「親子のコミュニケーションと地域社会」をテーマに講演され,携帯電話と子どもの安全について「親が,駄目だと言うばかりでは解決にはならない。何故駄目なのかを分からせることが必要であり,子どもがリスクを判断できるよう考えさせることが大切なこと」と話されました。

アトラクション(子ども和太鼓「酒河童太鼓(さけがわわらべだいこ)」)

子ども和太鼓さけがわわらべだいこ アトラクションでは,三次市立酒河(さけがわ)小学校の子ども和太鼓酒河童太鼓児童たちによる「酒河童太鼓」が披露され,会場内に力強い太鼓の音が響き渡りました。参加者たちは,子どもたちの一生懸命な姿に,盛んに拍手をおくっていました。

事例発表

事例発表の様子その1 事例発表では,地域の方々を代表して,庄原警察署管内事例発表の様子その2少年補導協助員連絡協議会会長 廣田修藏さんと三次市立十日市中学校PTA会長佐藤明寛さんに,日頃の活動状況や活動を通じて感じていることについて報告をしていただきました。

減らそう犯罪情報(新アクションプラン説明)

新アクションプランについて説明の様子 平成23年からスタートした,「『なくそう犯罪』ひろしま新アクション・プラン~犯罪の起こらない社会~」について,県民活動課の野山事業調整監が説明を行いました。

舞台裏

ご協力頂いたみなさん 運営には,共催の三次市,三次市教育委員会をはじめ,地元の防犯連合会,広島県警友会ほかからも応援をいただきました。

展示

展示された子ども見守りポスター 会場内には,県内の小学生が書いた子ども見守り活動に関連する,子ども見守りポスターや見守り活動を行っていただいている方への感謝のメッセージを掲示させていただきました。
(このメッセージの全部を当サイト内の「感謝のメッセージカレンダー応募作品一覧へ」に掲載していますのでご覧ください。)
展示された感謝のメッセージ
リーフレットまた,会場の一角では,県民活動課の業務である犯罪被害者支援関連のリーフレット,パネル等も置かせていただき,被害者支援に関する広報啓発にも努めました。

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