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広島東警察署管内ボランティア交流会が開催されました

印刷用ページを表示する掲載日2010年8月31日

 1 日時
    平成22年8月20日(金曜日)午後1時から午後3時30分

2  場所
広島市東区 広島市地域交流センター
 
3  主催                                  
広島東警察署,広島東防犯組合連合会,(社)広島県防犯連合会
 
4  後援
広島市(東区,中区,南区),府中町
 
5  参加者
広島東警察署管内の町内会,防犯団体メンバーなど約80人

戸川広島東警察署長挨拶
主催者あいさつ 戸川署長
エローレモン隊橋本会長挨拶
イエローレモン隊長 説明
発表の様子
討議結果発表風景

6  交流会の概要
 戸川広島東警察署長,中本広島東防犯連合会会長の主催者あいさつに続き,広島県警察本部の小西減らそう犯罪情報官から「犯罪被害に遭わないために」をテーマに講演がありました。その中で,「本日参加していただいている方々のお力があったからこそ,平成14年以降刑法犯の認知件数が徐々に減少し,目標達成の大きな原動力になりました。」との説明がありました。
 続いて,広島市佐伯区の「八幡東学区イエローレモン隊」の橋本会長さんが活動事例を紹介されました。
 八幡東学区イエローレモン隊は6年前から活動を始められ,最初は,学区内の22団体が協力しながら,有志による個人登録制でスタートされたそうです。
 
 「スタート時は,120人でしたが,今では約600人もの登録メンバーが集まり,年齢も20歳代から80歳代と幅広い年齢層の有志に支えられ活発な活動が行われています。」と,強調されていました。
 
 最後に,班に分かれての討議の時間があり,各班とも初めは遠慮がちに静かな意見交換でしたが,時間の経過とともに打ち解け,活発な討議となりました。発表の中で,「団体数は増加しているが,メンバーがどうしても固定しているので,幅広く参加を呼び掛けたい。」「若い人にもどんどんパトロールメンバーへの参加を呼び掛けたい。」といった意見が上がっていました。

※ 当日,県民活動課の職員も参加させていただきました。「自分たちの地域は,自分たちで守る。」とのスローガンの下,多くの方々が集まり,こうした交流を通じて更なる地域の連帯感を醸成する取組みが重要と感じました。これからも,健康には充分留意していただき,気楽に,気軽に,危険なく地域の安全のためご活躍をお祈りしております。

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