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広島市南区のお寺で「安全・安心講話」が開催されました

印刷用ページを表示する掲載日2010年7月13日

 地域において,「安全・安心」についての関心が高まっていますが,広島市南区のお寺で,県の職員を講師に招いて,勉強会(例会)が開催されたとのレポートが届きました。

最初は体操から 平成22年7月11日(日曜日),広島市南区宇品海岸2丁目「千暁寺」(住職 日下正実)の仏教壮年会(会長 柳田 弘)では,地域の安全・安心に関しての見識を広め,活動に活かしたいとの思いから,勉強会を開催しました。(参加人数40名)

 壮年会では年4回の例会に,各界から講師を招き,様々な勉強をしています。

  前回(4月)は,宇品似島地域包括支援センターから講師を招き,「ボケない,こけないための予防講座」を開催しました。

護身術にも挑戦しました

 今回のテーマは,「宇品地区の生活安全について」で,広島県環境県民局県民活動課から細川主任企画員を講師としてお招きし,
○ 広島市南区宇品地域の犯罪情勢
○ 高齢者が遭いやすい犯罪への対策
○ 交通事故防止のためには
○ 地域連携の重要性 
 についてのお話をいただきました。

記念撮影の様子

 話は,ストレッチ体操や護身術などの実技演習からスタートするといったユニークなもので,途中笑い声もでるなど,終始和やかな雰囲気の中ですすめられました。

 話のまとめとして,地域住民が日頃,無理なくできる些細な環境整備やあいさつ運動などが,地域の連携を強め,ひいては地域の安全・安心に良い影響を与えることになるとのアドバイスをいただきました。

 * 「こうした地域での勉強会にも出前講座で対応します。積極的にお声をかけてください。~県民活動課」

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