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口田東小学校PTA主催 地域の子ども110番の家を地図にする「オリエンテーリング:子ども110の家をさがせ!!」の開催について

印刷用ページを表示する掲載日2010年7月6日

ここから本文です  広島市立口田東小学校では7月3日(土曜日),小学校PTAと口田東青少年健全育成連絡協議会の主催で,「オリエンテーリング:子ども110番の家をさがせ!!」が開催されました。

 参加者してくれたのは1年生から4年までの児童とPTA・青少協役員を含む保護者,教職員,県民活動課職員など総勢約60人。

 

オリエンテーリングの様子
知らない人から声を掛けられたらどうするかな?

 当日は,朝から曇り空で,雷注意報も発令されており,計画していたフィールドワークは予定を変更して,体育館の中で行うこととなりました。

 はじめに,山崎教頭先生からあいさつをいただき,その後,県民活動課の細川さんから,子ども110番の家の役割や登下校の時に気をつけることについてお話していただきました。

 子どもたちは,目を輝かせながら話を聞いていました。話の最後には,子どもたち全員が前に並び,知らない人に声を掛けられたときのために「助けて~~~。」と大きな声を出す練習をしました。

 

作製した110番の家マップ
「子ども110番の家」ってたくさんあるんだなあ!

その後,班ごとに分かれて自分の住んでいる地域にある110番の家を地図に印を付け,万が一,危険な場面に遭った時のことを考えながらオリエンテーリングに取組みました。

 また,「いかのおすし」の紙芝居や保護者の皆さんによる「防犯劇」のDVD上映を行い,子どもたち自身に「安全に暮らすためにはどうするか。」という意識の向上を図りました。

 後日 PTA会長さんからお礼のFaxをいただき,当日の感想が寄せられていました。

 それによりますと,子どもたちからは,

  • 絶対に「助けて~~~。」と言います。
  • 知らない人についていかないという事を勉強しました。楽しかったです。
  • サングラスにマスクの人が不審者っていうわけじゃないんだ。

保護者からは,

  • 改めて,自分の子どもが危険に直面した時に身を守ることができるかどうか考えさせられました。言葉で教えるだけでは限界があるので,日々声掛けや歩きながらなど気をつけていきたい。
  • 子どもの安全を守るため,地域の協力が不可欠です。今日は参加して良かった。子どもの意識も変わりました。ありがとうございます。
  • 子どもにどのように教えればよいかがよく分かりました。

などの感想や感謝の言葉をいただきました。

* 「また,遠慮なく声を掛けてください。出前講座に伺います。県民活動課」

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