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福山ばら祭における「減らそう犯罪・なくそう交通事故」キャンペーンについて

印刷用ページを表示する掲載日2010年6月1日

 5月15日,16日の両日,「ばら公園」,「緑町公園」などを主会場に「福山ばら祭」が盛大に行われました。
 「福山ばら祭」は,1968年に「バラ展」として第1回目が開催されてから,今年で第43回目を迎えました。バラは,1985年に「福山市の花」に制定され,以後,ひらがなで「ばら」を使うこととなり,現在まで,福山市民に広く愛され続けております。

 今年は2日間とも好天に恵まれ,各会場で開催されたイベントには多くの市民が集まりました。最終日のメインイベントである「ローズパレード」では多彩な団体が参加し,沿道の観衆を楽しませてくれました。

 現在放映中のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」の影響で福山市鞆町が全国的に知られたこともあり,2日間で昨年を大きく上回る,約80万人の人出でにぎわいました。

 「ローズパレード」には,福山市民をはじめ,福山市,福山東地区防犯組合連合会,福山東交通安全協会,福山東警察署のメンバーも参加して,「減らそう犯罪・なくそう交通事故」を訴えました。

ローズパレードの様子その1ローズパレードの様子その2今話題の坂本龍馬の扮装
 多くの観衆の中,パレードで「減らそう犯罪・なくそう交通事故」を訴えました。 白バイを先頭に,子どもたちも元気にパレードに参加してくれました。 坂本龍馬に扮して,福山市のPRも忘れていません。

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