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「安全・安心なまちづくり」防犯ボランティア交流会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2010年3月2日

 自主的な防犯パトロールや子ども見守り活動など地域の自主防犯活動に意欲や関心をもつ方々を対象に,その連携・交流を深め,日々の活動の一助としていただく機会の1つとして,「安全・安心なまちづくり」防犯ボランティア交流会を開催しました。

 数多くの皆さまからご参加をいただき,活発な意見交換も行われるなど盛況のうちに行事を終えることができ,主催者として深く感謝申し上げます。

開催日時・場所等

○広島会場

 ・とき 平成22年2月14日(日曜日) 13時00分~16時00分

 ・ところ 広島県庁 本館6階 講堂 (広島市中区基町10-52)

○三島会場

 ・とき 平成22年2月21日(日曜日) 13時00分~16時00分

 ・ところ 三原能力開発支援センター 多目的ホール (三原市館町2-5-2)

参加者数

 広島会場 187名
 三原会場 104名

主催・後援

(1)主催
 広島県,広島県教育委員会,広島県警察本部

(2)後援(三原会場)
 三原市,三原市教育委員会,三原警察署,青少年育成三原市民会議,
 三原警察署管内防犯組合連合会

 プログラムとその概要

時間内容
13時00分~
13時05分
 開会主催者あいさつ等
13時05分~
13時45分
実践事例
 発表

○ 広島会場

 西小・宮浦中安全対策協議会
 世話人 仁ノ岡 範之 さん(三原市)
 「安心・安全 地域で育む」
 ~ 地域ぐるみでの活動の大切さと,活動を継続していくに当たっての課題等について,説明をしてくださいま   した。
 「見守り活動は,誰でもが関心をもち,エンドレスな活動でなければならない」

○ 三原会場

 亀山学区自治会町内会連絡協議会
 会長 大畠 正彦 さん(広島市安佐北区)(亀山学区シニアウォーキングパトロール隊 代表者)
 「地域で取り組む防犯活動 思いやりの心をこめて!」
 ~ 小学校児童に対する日頃の見守り活動の状況と併せて,児童・保護者との絆(交流)について,説明をしてくださいました。
 「緑のジャンパーを着ているヒーロー達の活動」

13時45分~
14時25分
 講演

地域の支え合い・助け合いについて

○ 広島会場

 広島文教女子大学 人間科学部 教授 菅井 直也 さん
 「『あい』とは攻守交代である」
 ~ 支え「あい」・助け「あい」について,攻守交代・コートチェンジの発想をもつことの大切さをお話しいただきました。
 (「いつでもどこでも誰でもが,助け合えるまち」=「いつでもどこでも誰でもが,助けを求めることができるまち」)

○ 三原会場

 県立広島大学 保健福祉学部  教授 金子努さん
 「『地域の支え合い・助け合い』について考える」
 ~ 人の話を「聴く」こと,人をほめることの大切さについて,お話をいただきました。

14時25分~
14時40分
 (休憩・歓談)
14時40分~
14時45分
 お知らせ 広島県減らそう犯罪・なくそう交通事故パートナーシップボランティア団体事業者の募集について
14時45分~
15時35分
 意見交換等  参加者それぞれの活動経験等を踏まえた,標語やモットーといった短いフレーズの言葉(元気になったり,励みになったり,動機づけになったりするようなもの)を考えていただきました。
 それぞれのグループで意見交換
15時35分~
15時55分
 グループの代表者からの発表
15時55分~
16時00分
 閉会 講演を行った先生からの講評等

当日の様子(写真)

広島会場

実践事例発表
実践事例発表の様子
講演
講演の様子
意見交換(グループ討議)
グループ討議の様子
意見交換(発表)
発表の様子

三原会場

実践事例発表
実践事例発表の様子
講演
講演の様子
お知らせ
お知らせの写真
意見交換(グループ討議)
グループ討議の様子
意見交換(発表)
発表の様子

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