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安芸高田市 防犯寸劇の開催について

印刷用ページを表示する掲載日2010年2月12日

 1月29日(金曜日),安芸高田市民文化センターにて開催された老人大学「三矢大学1月講座」において,高齢者の犯罪被害防止・防犯意識高揚を図るため,安芸高田警察署員,安芸高田市職員による「布団の訪問販売」を題材にした寸劇を行いました。

 今回,受講された三矢大学の受講生は,60歳代から80歳代までの高齢者約200名で,平素から各種学習活動を行っておられますが,市内においては布団の訪問販売をはじめ,SF商法や点検商法など,高齢者を対象とした悪質商法と思われるものが後を絶ちません。

 今回は,「販売員に騙されてしまうおばあさん」と「玄関先で販売員を追い払うおばあさん」という,笑いの中にも,悪質な訪問販売員に対する対処方法などを織り交ぜた2つの寸劇を行いました。

 受講生からは,「家の中に入れない,不要な物は断る,帰らないときには110番通報するという3つを忘れずに,これからの生活を送ります。」と話をもらうなど,高齢者の犯罪被害防止・防犯意識高揚につなげることが出来たと思います。

~寸劇の様子~
寸劇の様子その1 寸劇の様子その2

 
※ 催眠商法(SF商法)

 ○一定期間,特設した会場に多くの人を集めて,締め切った状態の中で日用雑貨などをタダで何度も配り,得した気分(興奮状態)にさせ,最終的には高額な商品を売りつける。

 ○言葉巧みに,しかも優しく親切にアプローチしてくるため,最終的に断りにくくなって高額商品を購入してしまう。

※点検商法(危険です商法)

 「シロアリ」「耐震構造」「水まわり」「換気扇」などの点検を装って,早急な補修・補強工事の必要性を訴えて契約を迫る。

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