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広島市立翠町小学校PTC活動での安全・安心教室の開催について

印刷用ページを表示する掲載日2010年11月16日

県民活動課細川主任企画員による説明
命って大切です。大事にしてね。

走って逃げる訓練を行いました
走らないと捕まってしまうよ。

声を出して助けを求める訓練を行いました
「助けて~」って大声だしました。

 広島市立翠町小学校(景山 雅美校長)PTAの1年生教養部では,平成22年11月6日(土曜日),PTC活動の一環として,広島県環境県民局県民活動課の協力を得て,「子どもたちの安全・安心教室」を開催しました。

 体育館には,同校の1年生96人と保護者など総勢約150人が集合。

 県民活動課の細川主任企画員から,

  •  命を大切にして欲しい。
  •  危険な場面に遭遇したら,逃げる。大声で助けを求める。大人に知らせる。

などについて,説明を受けたり,DVDにより,安全な場所と危険な場所の見分け方について学びました。

 その後,クラスごとに分かれて,不審者役のお父さんに手を捕まれそうになった場面を再現して,体育館の中をジグザグに走って逃げる訓練をしたり,大声で「助けてー」とお腹から声を出す訓練を行いました。

 訓練に参加した保護者からは,

  •  実際に手を捕まれそうになった際に逃げたり,大声を出したりすることができないと思うので,良い訓練になったと感じている。

 保護者自身も子どもの安全・安心について真剣に考え,行動することが大切と感じた。

  •  自分の子どもだけでなく,地域の子どもを地域で守っていくことが今後重要になると感じた。

などの感想が寄せられていました。



 ※小さな時から危険な場所に遭遇した時のことを想定して,実際に声を出したり,走って逃げることを訓練しておくことはとても大切です。また機会があれば教室開催時に声をかけてください。【県民活動課】

 

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