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比治山大学で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2010年10月28日

 平成22年10月23日(土曜日)比治山大学キャンパスにおいて,広島県と比治山大学現代文化学部が連携して,本年5月19日に行った特別講義に続き,「生活2」の授業の一環として,「地域安全マップづくり」の実習を行いました。

 この取組みは,子どもの危険回避能力の向上等に効果的なものであり,今後,教員として子どもの安全教育に役立つほか,在学中のボランティア活動等にも活用できるもので,小学校教諭等を目指す24名の希望者が集まりました。

 なお,この実習には,地域安全マップづくりをサポートする「PACE」のメンバー,今回は,比治山大学,広島経済大学の学生4人が参加しました。

【スケジュール】

時間内容
9時00分 事前説明「地域安全マップ」作製上の留意点
DVD視聴
9時30分 フィールドワーク小グループに分かれて犯罪が起こりやすい場所等を調査
10時30分 地域安全マップ作製調査した犯罪が起こりやすい場所等を地域安全マップとして作製
11時30分 発表作製した地域安全マップを基に感想などを発表
11時50分 講評

 【フィールドワーク】

 4班に分かれて,PACEメンバーのサポートにより,大学周辺の住宅街をフィールドワーク。
 入りやすくて見えにくい場所や安全な場所を見つけたり,街の人にインタビューしたりと,実際に大学の周辺を歩いて確認しました。
フィールドワークの様子その1
フィールドワークに出発
フィールドワークの様子その2
ここの駐車場少し見えにくいかな?

【マップ作製】

 フィールドワークの結果を基に,各班で白紙の模造紙に地図にまとめていきます。折り紙,色マジック,撮影した写真などを使って,趣向を凝らしたオリジナルマップを楽しく作製しました。

マップ作製の様子その1 マップ作製の様子その2

マップ作製の様子その3 マップ作製の様子その4

【発表会】

 マップ完成後,各班ごとに作製したマップを披露するとともに,一連の活動を通じての感想などを一人一人発表しました。

発表の様子その1 発表の様子その2

発表の様子その3 発表の様子その4

【講評等】

今回の実習を担当された上之園教授(現代文化学部子ども発達教育学科)が最後に

・ 講義だけでなく実際に歩いてみて,地域安全マップづくりを体験することで自分のものとして習得できる。

・ 学生の皆さんも地域の一員であり,今回の経験を生かし,これからの地域での生活の場においても生かして欲しい。また,ボランティアとしてマップづくりの指導者として機会があれば参加をして欲しい。

と話されました。

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