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紙屋町シャレオにおけるデジタルサイネージを活用した「防犯キャンペーン」の実施について

印刷用ページを表示する掲載日2010年10月12日

設置されたデジタルサイネージ
防犯キャンペーンの様子
愛嬌たっぷりの「モシカ」と「ゆっぴー」

感謝のメッセージ&図画を掲示しました


 平成22年10月6日(水曜日),広島中央警察署と広島中央防犯連合会は,広島県や広島市の協力を得て,デジタルサイネージ(電子掲示板)を活用した「防犯キャンペーン」を紙屋町シャレオ中央広場で行いました。

 デジタルサイネージは,表示と通信にデジタル技術を活用した次世代の広告媒体として,首都圏を中心に設置・運用されています。

 平成22年3月から広島市内中心部に14台が設置されました。シャレオのほかに,平和記念公園レストハウス,中区役所,広島バスセンターなどで試験運用されています。

 今回のキャンペーンには,「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動のマスコットキャラクター「モシカ」と青少年健全育成キャラクター「ゆっぴー」も特別に参加し,チラシやティッシュ,ひったくり防止ネットなどを配って犯罪被害防止を訴えてくれました。キャンペーンの合間には,買い物客や子どもたちに取り囲まれ,カメラ撮影に気軽に応じてくれました。

 また,広場中央のギャラリーでは,県内の小学生たちから応募のあった見守り活動者の方々への「感謝のメッセージ&図画」がキャンペーンの盛り上げに一役買ってくれました。

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