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府中市立府中明郷小学校での「安全・安心なまちづくり」の取組について

印刷用ページを表示する掲載日2010年10月12日

府中市立府中明郷小学校

改修された校舎

 府中明郷小学校は、昨年度、久佐小学校・諸田小学校の統合、さらに本年度の北小学校統合により、全校児童239名となり、府中明郷中学校と共に、改修されてきれいになった校舎で学んでいます。校区は広くなりましたが、登下校時には、見守り隊の方々や地域の方々から、「おはよう。」「お帰りなさい。」と声をかけていただき、児童・生徒は安全にそして安心して登下校ができています。

 

 

 

 
あいさつ運動の様子あいさつ運動

 毎月、3日(休日の場合13日)を“あいさつ運動”として、府中明郷学園の児童会・生徒会の児童生徒を中心にあいさつ運動を行っています。近年は地域の方も参加してくださり、学校と地域が一体となったあいさつ運動になっています。

 

 見守り活動の様子
 地域の見守り活動

 地域見守り隊の皆様が、児童の登下校時、通学路に立って安全を見守ってくださっています。また、各地域でこども110番の家を設置していただき、見守っていただいています。その他、児童の下校する時刻に放送で、「子どもたちの下校時刻です。見守っていきましょう。」と流してくださいます。

 

 交通安全教室の様子
交通安全教室

 府中市交通安全協会の方をお招きして交通安全教室を行いました。パレードの様子主に自転車の乗り方についての話をしていただき、学習しました。本校の児童は交通量の多い国道を通って登下校しています。そのため、地域の交通安全を呼びかけるため、毎年鼓笛パレードも行っています。

 


犯罪防止教室の様子犯罪防止教室

 1学期の終業式終了後、生徒指導部で夏休み中の過ごし方について話をしました。長い夏休みを安全に過ごすためには、社会のルールを守ることや自分の行動に責任を持つことが大切であるということを児童・生徒に訴えました。

 

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