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広島中央警察署管内ボランティア交流会が開催されました

印刷用ページを表示する掲載日2010年10月7日

概要

1 日時

平成22年10月2日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分
 
2 場所
広島市中区大手町4丁目 広島市中区地域福祉センター大会議室
 
 3 主催                                  
広島中央警察署,広島中央防犯連合会
 
 4 共催                                  
広島市(中区,西区),「減らそう犯罪」中区まちづくり連絡協議会
 
 5 後援
(社)広島県防犯連合会
 
 6 参加者
広島中央警察署管内の町内会,防犯団体メンバーなど約110人
 
 7 交流会の概要
講演の様子
 広島中央警察署長,中区長の主催者あいさつに続き,広島県環境県民局県民活動課の細川主任企画員から,「安全・安心なまちづくりのために・・・」~ワシらに任して地域の安全~をテーマに講演がありました。
その中で,「本日参加していただいている方々のお力があったからこそ,平成14年以降刑法犯の認知件数が徐々に減少し,目標達成の大きな原動力になりました。」「できるときに,できることを,できるだけ」のボランティア精神で今後とも地域の安全・安心へご支援をお願いしたいと話されていました。
 
 
ボランティア団体「カンナクラブ」代表室田さんによる事例紹介の様子
  続いて,広島市中区のボランティア団体「カンナクラブ」の代表の室田さんが,活動事例を紹介されました。 
カンナクラブでは,地元基町小学校児童の保護者が中心となって地域の子どもたちの安全・安心に積極的に取り組んでおり,先般,小学校で地域安全マップの提唱者である立正大学の小宮教授から直接マップづくりを学んだ勉強会を開催した事例や,国の事業の一環で学校の周辺に子ども見守りカメラを設置することになった活動事例を紹介されました。 
 
 


その後,参加者は10の班に分かれ, 意見交換の様子
  •  地域での活動状況
  •  活動上の問題点・課題
  •  今後の展望
    について,意見交換を行いました。各班とも初めは遠慮がちに静かな意見交換でしたが,時間の経過とともに打ち解け,活発な討議となりました。
 


発表の様子
 最後に各班での検討結果を班ごとに発表していただきました。
  •  団体数は増加しているが,メンバーがどうしても固定しているので,幅広く参加を呼び掛けたい。
  •  若い人にもどんどんパトロールメンバーへの参加を呼び掛けたい。
  •  地域でのイベントやお祭りを通じて連携を強めたい。
  •  若い人へ参加してもらうためにしっかりと説明する必要がある。
    といった地域の安全に対する前向きな意見が上がっていました。

 

防犯ボランティア活動者への感謝のメッセージ&図画を掲示しました
※ 当日,会場の掲示コーナーでは,県民活動課で募集した防犯ボランティア活動者への感謝のメッセージ&図画を掲示させていただきました。こうした交流会を通じて更なる地域の連帯感を醸成する取組みが重要だと感じています。これからも,参加者の皆様のご活躍をお祈りしております。【県民活動課】

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