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府中市JR駅駐輪場・放置自転車対策について

印刷用ページを表示する掲載日2009年9月1日

 府中市では,市内JR駅駐輪場にある自転車・バイクの利用点検を行っています。

 この取組みは,放置状態の自転車を早期に発見することで駅駐輪場の美観を守るとともに,放置自転車が原因で発生する犯罪を防ぐことを目的に実施しています。

 年2回,前期(7月から9月)と後期(1月から3月)に分けて行っています。今回は,前期(7月から9月)の取組みを紹介します。

 取組みのながれ

 【白カード取付け】→【黄カード取付け(所有者が分かる物は連絡)】→【赤カード取付け】→【駅からの撤去】

(1)白カード取付け

 7月7日,JR駅駐輪場にあるすべての自転車・バイク476台に白色のカード(『利用されている場合は,このカードをはずしてください』と明記)を取り付けました。

(2)黄カード取付けカード取付けの様子

 8月7日,白色カードがついたままの自転車61台に1回目の警告カード(黄色カード)を取り付けました。このうち,防犯登録などから所有者が分かる物は,所有者に連絡を取りました。

 

(3)赤カード取付け,撤去

 9月7日には,黄色のカードが付いたままの自転車に2回目の警告カード(赤色カード)を取り付け,これが残ったままの物は9月16日に駐輪場から撤去します。

 放置の理由は,「盗難によるもの」や「所有者の都合によるもの」など様々ですが,利用されず放置された自転車は,新たな盗難の呼び水となります。

 犯罪を少しでも減らすために,地元警察やボランティア団体と協力して活動しています。

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