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東広島市スーパー防犯灯運用開始式について

印刷用ページを表示する掲載日2009年4月2日

  東広島市西条地区10箇所に設置したスーパー防犯灯の機能などを,西条地区の児童及び住民に周知することなどを目的に,東広島警察署による,「スーパー防犯灯」の運用開始式が3月16日,東広島市民文化センター及び西条中央公園で行われ,西条,三ツ城,寺西小学校の児童450名と,防犯団体,地域の防犯ボランティア関係者など約70名が参加しました。

 式では,はじめに,東広島警察署近藤敏明署長が,「これを機会に,市民の皆様に安全・安心に対する関心を高めていただき,スーパー防犯灯を有効に活用してください。」とあいさつをされ,生活安全課佐藤百實課長により,スーパー防犯灯の機能の説明が行われました。

 また,終わりに,児童を代表して西条小学校の井野本有希さんが,「スーパー防犯灯を設置していただきありがとうございます。これから暗い道を安心して歩くことができます。日頃から登下校時に見守っていただいている学校安全ボランティアのみなさんありがとうございます。」とお礼のことばが贈られました。

 続いて,西条中央公園前に設置されたスーパー防犯灯を実際に使用して,署員が下校中の児童と酔っ払った不審者に扮して寸劇が行われました。不審者に絡まれた児童が通報ボタンを押すと,赤色灯が回り,サイレンの大きな音が鳴り響き,パトカーで駆けつけた警察官が不審者を取り押さえると,参加した児童から大きな拍手が起こりました。

 スーパー防犯灯は,西条の中心市街地に10基設置され,通報ボタンを押すと赤色灯が回転して,サイレンとともに周囲に緊急事態の発生を知らせ,東広島警察署の警察官と相互に通話することができます。

 また,防犯カメラにより周囲の映像と通報者の映像を確認することができ,10基が連動して事件の追跡を行います。事件発生の際は,遠慮なく通報ボタンを押してスーパー防犯灯を有効に活用してください。

◆お問合せ 東広島警察署082-422-0110

スーパー防犯灯の運用開始式の様子

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