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広島市立翠町小学校での防犯教室について

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月12日

 広島市立翠町小学校(景山雅美 校長)で,1年生のPTC活動として,県民活動課職員を講師に招いて,「防犯教室」が開催されました。その様子をご紹介します。

  •  日  時  平成23年12月2日(金) 午後
  •  場  所  広島市立翠町小学校 体育館
  •  参加者  翠町小学校 1年生児童130名,保護者 約100名 
防犯教室の様子1 知らない人に声をかけられた時,危険を感じて逃げる時,どうしたらいいかを,クイズ形式で楽しく勉強しました。
 次に実際に,大声を出す練習をしました。
 普段,学校や家では大声を実際に出すことは難しいのが現実です。
 今日は,怪しい人が近づいて,無理やり手を捕まれそうになった時のことを想定して,実際にお腹の底から「助けてー」と声を出してみました。何度か練習していくうちに,最初の時よりも大きな声が出せるようになりました。簡単に思えても,実際にやってみると難しいと感じました。  

防犯教室の様子2

防犯教室の様子

 また,怪しい人に追いかけられそうになった時のことを想定して,走って遠くに逃げる練習もしました。急に走って逃げることは,普段から心がけておかないと中々実際に体を動かすことは難しいということがわかりました。
 走って逃げる練習では保護者の方にも参加していただきました。

防犯教室の様子4

 体を動かした後,「いかのおすしでおうちにかえろう」のDVD絵本を見ました。
 モシカくんとモシカちゃんが「いかのおすし」を合言葉に,こわいオオカミさんから逃げて,無事におうちへ帰るお話でした。1年生のみんなは,「いか」「の」「お」「す」「し」の意味を確認することができました。

 
 防犯クイズも,クラス対抗での大声を出す訓練や走って逃げる訓練も,みんな一生懸命に参加してくれました。
 危険な場面に遭わないことが何より大切ですが,万が一,危険な場面に遭遇した時のことを普段から想定して,実際に「助けて~」と,大声を出したり,走って逃げたりすることを訓練しておくことはとても大切なことです。
 県民活動課ではこうした小学生を対象にした防犯教室にも力を入れています。また機会があれば声をかけてください。【県民活動課】

 

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