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広島市立安西小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年9月14日

概 要

 ○ 日    時  平成24年9月4日(火曜日) 8時50分~12時20分

 ○ 場  所  広島市立安西小学校周辺

 ○ 参加者  安西小学校4年生 65名

時  刻内         容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時50分フィールドワーク
11時00分地域安全マップ作製
12時05分発表
12時15分

まとめ

当日の様子

事前学習   

 県民活動課の職員が,クイズを交えて,安全な場所と危険な場所の見分け方を説明しました。
 どちらが危険な場所なのか,危険な場所のキーワード「入りやすい,見えにくい」を使って説明することができました。
事前学習の様子      

フィールドワーク

 次は,各クラス4グループに分かれてのフィールドワークです。
 大学生ボランティアの人や先生たちと一緒に学校のまわりを歩き,「危険な場所」「安全な場所」を探しました。普段歩きなれた道ですが,キーワードを使って考えると新たな発見があったようです。
 地域の方にもインタビューをし,地域の方が普段感じておられる危険について,お話を聞くこともできました。 
フィールドワークの様子

マップ作製

  学校に戻り,「安全な場所」と「危険な場所」を,キーワードを使って地図に書き込みました。
 フィールドワークで見たり聞いたりしたことを,もう一度グループ全員で振り返りながら,地図づくりを進めて いきました。
マップ作製の様子  マップ作製の様子2

発表

  各グループが作製した地図を発表しあいました。自分たちのグループが発見した「危険な場所」や「安全な場所」をキーワードを使って説明します。どのグループも他のグループが発見した「危険な場所」の説明を一生懸命聞いていました。
発表の様子 発表の様子2

最後に

  「安全な場所」や「危険な場所」を見つける力がついたら,場所に応じた適切な行動をとることが大切です。せっかく身につけた力は,みなさんの安全・安心のために,最大限に使っていきましょう。
 今回は学校の周りしか歩きませんでしたが,通学路や初めて行くまちでも,キーワードを使って,危険か安全かを考えてみてください。おうちの人や他の学年の人にも教えてあげるとよいですね。【県民活動課】

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