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広島市立安西小学校で地域安全マップづくりを行いました

印刷用ページを表示する掲載日2011年9月9日

概要

○とき
  平成23年9月5日(月曜日) 9時00分~12時25分
○ところ
 広島市立安西小学校及び周辺地域
○参加者 
 4年生  89名

 安西小学校(太田 治 校長)では,子ども自身の危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」を大学生ボランティアグループ「PACE」の協力を得て行いました。台風も去り,爽やかな風の吹く中,最後まで元気にマップづくりに取り組みました。

【当日の様子】

事前学習

 まずは,3クラス合同で体育館において事前学習です。
 県民活動課職員が,クイズを交えながら,安全な場所と危険な場所の見分け方について説明しました。
 地域安全マップづくりのキーワードとして,「危険な場所は,「入りやすく」て「見えにくい」」ということを理解できました。
 

事前学習の様子

実習

~フィールドワーク~

 12班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 事前学習で学んだ「入りやすく」て「見えにくい」というキーワードや,PACEのメンバーの助言などで,自分たちが住む地域を違った視点で見ることができたようです。

フィールドワーク

~マップ作製~

 フィールドワークの終了した班から順次,調査した場所を地域安全マップにまとめました。お互いに気づいたことを話し合いながら,分かりやすい内容に仕上げました。

1組の様子

1組 マップ作製

2組の様子

2組 マップ作製

3組の様子
3組 マップ作製

発表

 班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,一人一人が感想を発表しました。

1組の様子
1組 発表の様子
2組の様子
2組 発表の様子
3組の様子
3組 発表の様子

PACE

協力してくれたPACEのメンバー

※ 各クラスでそれぞれ個性的な地図ができました。今回勉強したことを,自分の家のまわりや他の町に行ったときも参考にして,安全に楽しく生活してください。(県民活動課)

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