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廿日市市立浅原小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年5月21日

概 要

   廿日市市立浅原小学校では,児童一人ひとりが自然に防犯行動をとることができるようになるために,

  「地域安全マップづくり」に取り組みました。 

   ○ 日   時  平成24年5月2日(水曜日) 10時40分~12時15分

   ○ 場   所  廿日市市立浅原小学校周辺

   ○ 参加者  18名(全校児童)

   ○ 内   容    

        事前学習  「地域安全マップづくり」について ・・・〔10:40~11:20〕  

        フィールドワーク  ・・・〔11:20~12:10〕

        まとめ  ・・・〔12:10~12:15〕   

当日の様子

事前学習   

   県民活動課の職員が,クイズを交えながら,安全な場所と危険な場所を見分けるポイントを説明しました。

   「なぜ危険なの?」「なぜ安全なの?」というクイズにみんなで取り組み,「危険な場所は『入りやすく,見え

  にくい』」というキーワードを使って防犯行動を学習しました。        

    みなさんからは,犯罪の被害に遭わないためのいろんな意見やアイデアが出ました。                            

      事前学習1

 

フィールドワーク

   実際に屋外で,安全な場所と危険な場所を見分ける力を養うため,2班に分かれて,学校周辺でフィールド

 ワークを行いました。

   普段通い慣れた道や遊び慣れた場所も,事前学習で学んだことを通して改めて見てみると,どこが「安全

 な場所」で,どこが「危険な場所」なのか,見分けがついたことと思います。

         フィールドワーク1    フィールドワーク2

まとめ

    危険を予測する力,見分ける力があっても,それを実際に使わなければ意味がありません。

    みなさんが大きくなっても,たとえどんな場所に行っても,被害に遭わないためにはどのような行動を

  とればよいのか忘れず,みんなで一緒に学んだことを活かしていきましょう。【県民活動課】            

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