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広島市立久地小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月11日更新

概 要

 ○ 日    時  平成25年6月9日(日曜日) 8時50分~12時00分

 ○ 場  所  広島市立久地小学校

 ○ 参加者  広島市立久地小学校 1~6年生 20名

プログラム 

時  刻内         容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時20分フィールドワーク
10時30分地域安全マップ作製
11時40分発表
11時50分

まとめ

   

当日の様子

事前学習   

  大学生ボランティア団体PACEの皆さんが,寸劇を通じて,不審者ではなく,犯罪被害に遭いそうな場所に気をつけることが大事であることを理解してもらい,クイズを交えながら,安全な場所と危険な場所の見分け方を説明しました。
 子どもたちは,「地域安全マップづくり」のキーワードである「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ということを知りました。
    
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フィールドワーク

  4班に分かれて,学校周辺でフィールドワークを行いました。
  事前学習で学んだ「地域安全マップづくり」のキーワードを使って,「見えにくさ」や「入りやすさ」を実際に確かめ,犯罪が発生するおそれがある場所に注意することが大事であることを身をもって学びました。
  また,地域の方々や警察官にインタビューをお願いして,危険な場所・安全な場所を教えてもらうとともに,地域の方々に見守ってもらっていることに改めてお礼を言いました。
  
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マップ作製

   教室に戻り,班ごとに自分たちで発見した危険な場所や安全な場所について,「○○は入りやすくて,見えにくいから危険」 「△△は,入りにくく,見えやすいので安全」と,キーワードを使って地図にまとめました。  
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発表

   完成したマップをもとにして,「犯人が入りやすく,みんなから見えにくい場所は危険」でも,「地域には,子どもたちを見守ってくれる110番の家があるので安全」と発表しました。
  最後に,地域安全マップづくりを指導してくれた大学生の方に対して,大きな声でお礼を言いました。
             
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   【県民活動課】 

    これから成長していくにつれ,活動範囲が広くなります。どこに行っても,今日学んだことを
  活用して,危険な場所では自分の身を守るために,安全な行動がとれるようになってください。
    みんなが見守っています。 

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