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熊野町立熊野第一小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月9日更新

概 要

 ○ 日    時  平成26年5月27日(火曜日) 8時50分~11時40分

 ○ 場  所  熊野町立熊野第一小学校

 ○ 参加者  熊野町立熊野第一小学校 3年生 90名(3クラス)

プログラム 

時刻内 容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりの説明」
 9時30分フィールドワーク
10時30分地域安全マップ作製

 

「地域安全マップづくり」の様子

事前学習   

  大学生ボランティアの皆さん(比治山大学7名)が,犯罪にあわないためには見た目の不審者にとらわれず,まずは犯罪被害に遭いそうな場所に「近づかないこと」「気をつけること」が大事であることを子供たちに説明し,安全な場所と危険な場所の見分け方を学んでもらいました。
  子供たちは,クイズ形式の学習に手を挙げて発表し,「地域安全マップづくり」のキーワードである「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ということを学びました。

 
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フィールドワーク

 子供たちはそれぞれ班に分かれて,学校周辺でフィールドワークを行いました。
 普段歩き慣れた街でも,事前学習で学んだ「地域安全マップづくり」のキーワードを使って探検してみると,「見えにくいところ」や「入りやすいところ」が見つかり,危険な場所には「近づかないこと」「注意すること」が大事であることを身をもって学びました。
 また,地域の方々へのインタビューを通じて,みんなに見守ってもらっていることを学びました。
    

マップの作製

  フィールドワークで見つけた安全な場所や危険な場所,インタービューで聞いた内容などをみんなで整理しながら,自分たちのマップを作りました。

 

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まとめ

 最後に,子供たちは「地域安全マップづくり」を指導してくれた大学生ボランティアの方々に「ありがとうございました。」と大きな声でお礼を言いました。当日は,保護者の方(16名)に指導員として参加していただきました。御家庭でも「危険な場所」「安全な場所」について話をしたり,地域安全マップを作ってみたりしてください。今日学んだことは大人になっても重要です。自分自身で安全な行動がとれるようになってください。【県民活動課】

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