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熊野町で「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2013年3月12日

 熊野町で,「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました。
 日頃から地域で登下校時の見守り活動を行っている方が,子どもたちの危険回避能力向上に有益な「地域安全マップ」について学び,実際にその作製を体験しました。

概要

○と き  平成25年3月4日(月曜日)13時00分~16時00分

○ところ  熊野町西公民館

○参加者 16名

 セミナーの開会では,三村裕史熊野町長が,日頃の活動への謝辞を述べるとともに,今後も地域の子どもたちの安全・安心のためにご活躍をお願いしたいとあいさつを行いました。
 講義では,危険な場所をみつけるキーワード「入りやすい・見えにくい」について学び,どこにでもありそうな道や公園,駐車場などをキーワードを通して眺めることで,犯罪の起こりやすい場所を見つける方法の有効性について理解を深めました。

事前学習の様子

 講義の後,3班に分かれ,キーワードを思い出しながら,「危険な場所」「安全な場所」を探して歩きました。長年,熊野町に住んでいる方でも,初めて歩くような場所もあり,様々な発見をすることができました。

フィールドワークの様子

 各班とも,公民館に戻り,自分たちが発見した場所の写真に説明書きを添えた地図を作製していきました。説明を書きながら,様々な発見についての話も盛り上がりました。

マップ作製の様子

 最後に,作製した地図を掲示し,自分たちのグループが発見した危険な場所,安全な場所の発表を行いました。新たな発見や今後の取組への意気込みなどを発表された方もいらっしゃいました。

発表の様子

 参加者からは,「キーワードを学んだ後で,実際に自分たちの今住んでいる地域を歩いてみると,様々な発見があり,とても参考になりました。」との感想をいただきました。
 今回のセミナーで学ばれたことを活かして,今後も地域の子どもたちの安全のために御尽力いただければと思います。

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