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広島市立河内小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年11月7日

概 要

 ○ 日    時  平成24年10月29日(月曜日) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立河内小学校周辺

 ○ 参加者  河内小学校 3年生 23名

当日の様子

事前学習   

 まず,「危険な場所」のキーワード「入りやすい」「見えにくい」について勉強しました。2枚の絵を見比べながら,違いを見つけ,どちらが「危険な場所」なのか,キーワードを使って考えていきました。

事前学習の様子

フィールドワーク

 事前学習の後,4グループに分かれ,学校周辺のフィールドワークに出ました。
 普段歩きなれている町の中にも,いろいろな危険な場所を発見しました。地域の方にもインタビューを行い,普段危険だと思っておられる場所を教えていただきました。
 「『見えにくい』ところが多いね!」と子どもたちも話をしていました。

フィールドワークの様子

マップ作製

  学校に戻り,「地域安全マップ」の作製をしました。各グループとも皆で協力しながら,「危険な場所」や「安全な場所」を地図に書き込んでいきました。

マップ作製の様子

 まとめ

  最後に,完成した地図を掲示して,簡単な発表会を行いました。
 他のグループが歩いたエリアの「危険な場所」「安全な場所」も知ることができました。

発表の様子

 県民活動課から

 今回は,学校周辺しか歩くことができませんでしたが,通学路や自分の家の周り,そして初めて行く場所でも,キーワードを使って「危険な場所」や「安全な場所」の判断できるようになるといいですね。危険な場所にはできるだけ近づかない,一人では行かない,どうしても一人で通るときは周りによく注意するなど,場所に応じた適切な行動をとって,安全な学校生活を送ってください。

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