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府中市立国府小学校で地域安全マップづくりを行いました

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月16日

概要

 国府小学校(宇根 真砂子校長)では,子ども自身の危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」を大学生ボランティアグループ「PACE」と連携して行いました。昨年度に続き,今回で2回目。前日の天気予報は雨だったので心配していましたが,フィールドワークの間には雨も降らず,危険な場所,安全な場所について勉強することができました。

○日時 平成23年11月11日(金曜日)9時00分~12時00分

○場所 府中市立国府小学校及び周辺地域

○参加者 4年生児童63人 

内容

【事前学習】 

 PACE福山支部の國橋さん,皿谷さん,和田さんが,危険な場所と安全な場所の見分け方に事前学習ついてクイズを交えながら事前学習を行いました。
 危険な場所のキーワードとして,『入りやすく』『見えにくい』,安全な場所のキーワードとして,『入りにくく』『見えやすい』ということを学びました。

 

 

 

 

 【実習】

フィールドワークの様子

フィールドワーク

事前学習の後,8班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
事前学習で学んだキーワード(「入りやすく」て「見えにくい」)やPACEのメンバーの助言などで,自分たちが住む地域を違った視点で見ることができたようです。
 

 

 

マップ作製

 学校に戻り,班ごとに地図づくりを行いました。
フィールドワークで調査した危険な場所や安全な場所を地図に書いていきます。
危険な場所や安全な場所をキーワードを使って説明するのは,なかなか難しかったようです。
マップ作製1マップ作製2

 【発表】

 今回は時間の都合で,発表はできませんでしたが,最後に,児童代表が,福山大学発表の様子のPACEメンバーや県民活動課職員に,「とても勉強になりました」とお礼の言葉を言ってくれました。
 後日改めて,今日勉強したことを,発表しあうそうです。

※ このお勉強を通じて,初めて行く場所でも,キーワードで説明すると危険なのか,安全なのか,それを見極めて,適切な行動がとれるようになるとよいですね。今回勉強したことを,おうちの方や下級生の皆さんにも教えてあげてください。(県民活動課)

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