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広島市立己斐小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2014年6月26日

概 要

 ○ 日    時  平成26年6月10日(火曜日) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立己斐小学校

 ○ 参加者  広島市立己斐小学校 3年生 (98名)

プログラム 

時刻内 容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりの説明」
 9時40分フィールドワーク
10時40分地域安全マップ作製
11時45分発表

 

「地域安全マップづくり」の様子

事前学習   

  大学生ボランティアの皆さん(比治山大学8名)が,クイズ形式の学習を盛り込みながら「危険な場所」と「安全な場所」の見分け方を説明しました。子供たちは質問に答え,「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ことを学びました。  

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フィールドワーク

 事前授業が終わると,子供たちはそれぞれの班に分かれて,大学生,己斐小学校応援隊や保護者の方々と一緒にフィールドワークに出発しました。
 普段から歩きなれた場所でも,事前学習で学んだ「地域安全マップづくり」のキーワードを使って探検してみると,「安全な場所」や「危険な場所」が見つかりました。
    
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マップの作製

  フィールドワークで見つけた安全な場所や危険な場所をみんなで整理しながら,自分たちのマップを作りました。

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発表

 子供たちは完成したマップについて,学んだキーワードを使ってみんなの前で発表をしました。

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 当日は,己斐小学校応援隊(15名)や保護者(34)名の方々にも指導員として参加していただきました。地域や御家庭でも「危険な場所」「安全な場所」について話をしたり,「地域安全マップ」を作ってみてください。今日学んだことは大人になっても重要です。自分自身で安全な行動がとれるようになってください。【県民活動課】

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