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広島市立己斐小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年9月27日

概 要

 ○ 日    時  平成24年9月14日(金)  8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立己斐小学校周辺

 ○ 参加者  己斐小学校 3年生 100名

当日の様子

事前学習   

 まず,危険な場所を見分けるキーワード「入りやすい」「見えにくい」を習った後,2枚の絵を見比べながら,どちらが危険でどちらが安全か,キーワードを使って考えていきました。
 危険な場所・安全な場所を見分ける力がついたら,その場所に応じた適切な行動をとる必要があるということも勉強しました。

 事前学習の様子

 フィールドワーク

 各クラス4グループに分かれ,学校周辺のフィールドワークを行いました。学校周辺は細い道が多く,誰でも通れ(入れ),周りの人から見えにくい場所がたくさんありました。毎日通っている道も,キーワードを勉強した後では,また違った見方ができたようです。
 地域の方にもインタビューし,普段から危険に思っている場所を教えてもらいました。

フィールドワークの様子

マップ作製

  学校に戻り,グループごとにマップ作製です。
 フィールドワークで発見した危険な場所や安全な場所の写真を貼り,危険・安全の理由をキーワードを使って説明していきました。説明を書くのは少し難しかったですが,指導者として協力してくれた大学生ボランティアや先生からアドバイスを受け,それぞれのグループが個性的な地図を作製していきました。

マップ作製の様子

まとめ

  今回は時間の都合で発表会を行うことができませんでしたが,後日,学年全体で,作製した地図の発表会を実施されるそうです。
 最後に,危険な場所,安全な場所を見分ける力がついたら,それに応じた適切な行動をとることが大切だということを確認して終了しました。 

 【県民活動課より】

 今回は学校の周辺だけしか歩きませんでしたが,自分の家の周り,通学路,そして初めていく場所でも,キーワードを参考に,危険な場所か安全な場所かどうか,考えて行動できるようになってください。今回勉強したことを参考に,安全で楽しい学校生活を過ごしてくださいね。
 大学生ボランティアの皆さん(広島経済大学3名,広島女学院大学3名,広島修道大学2名),御協力ありがとうございました。         

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