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三次市立吉舎小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月5日更新

概 要

 ○ 日    時  平成25年5月31日(金曜日) 8時50分~12時00分

 ○ 場  所  三次市立吉舎小学校

 ○ 参加者  三次市立吉舎小学校 4年生 24名

プログラム 

時  刻内         容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時20分フィールドワーク
10時30分地域安全マップ作製
11時40分発表
11時50分

まとめ

   

当日の様子

事前学習   

  大学生ボランティア団体PACEの皆さんが,クイズを交えながら,安全な場所と危険な場所の見分け方を説明し,「地域安全マップづくり」のキーワードである「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ということを子どもたちは理解しました。

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「大声が聞こえるか」実験

  校庭の端から大声を出して,遠くの人が聞こえるか実験しました。声は聞こえたものの,小さい音でした。
  県民活動課の職員から,「今日,校庭では声は聞こえたかと思いますが,小さな音でしたね。みんなの町では,車が走っていたりするので,大声を出しても周りの人には聞こえにくいので,安全な場所・危険な場所のキーワードを身につけて,犯罪被害に遭わないように気をつけてください。」という説明がありました。

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フィールドワーク

  5班に分かれて,学校の敷地内や学校周辺でフィールドワークを行いました。
  事前学習で理解した「地域安全マップづくり」のキーワードを使って,「見えにくさ」や「入りやすさ」を実際に確かめ,犯罪が発生するおそれがある場所に注意することが大事であることを身をもって学びました。 

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マップ作製

   教室に戻り,班ごとに自分たちで発見した危険な場所や安全な場所について,「○○は入りやすくて,見えにくいから危険」 「△△は,入りにくく,見えやすいので安全」と,キーワードを使って地図にまとめました。

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発表

   完成したマップをもとにして,「犯人が入りやすく,みんなから見えにくい場所は危険」でも,「学校には,防犯カメラがあるので,犯人が入ってきても,先生が気がついてくれるので安全」と発表しました。

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   【県民活動課】 

    これから成長していくにつれ,活動範囲が広くなります。どこに行っても,今日学んだことを
  活用して,危険な場所では自分の身を守るために,安全な行動がとれるようになってください。
  みんなが見守っています。          

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