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県立広島大学で特別講義「子どもの安全な環境づくり」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月1日更新

 凶悪事件の発生など,子どもの安全が危惧されている中,安全・安心なまちづくりに向けた県民総ぐるみ運動の一層の推進が求められています。
 こうした中,県では県立広島大学との連携のもと,同大学の教員等を目指す学生を対象に,「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動の推進状況,子どもの安全教育や地域安全マップづくりに関する特別講義を実施しました。

概要

1 日時・場所
 (1)平成25年10月16日(水曜日)9時00分から10時30分まで(1時限)
    県立広島大学 庄原キャンパス 2302講義室
 (2)平成25年10月22日(火曜日)9時00分から10時30分まで(1時限)
    県立広島大学 広島キャンパス 2313中講義室
2 講義内容                                  
あいさつ:県立広島大学 生命環境学部 坪田雄二 准教授
講師:県民活動課 
演題:子どもの安全な環境づくりについて
      子どもを取り巻く治安情勢  
      県や教育委員会,地域や学校の取組み  
      防犯に関する理論
      「地域安全マップづくり」による「子どもの危険回避能力」の向上
3 受講生
学校教員等を目指す学生 計62名(庄原キャンパス25名,広島キャンパス37名)

4 講義の様子
   (1)庄原キャンパス                   (2)広島キャンパス      

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  【受講生の感想】

● 犯罪原因論は一般的に受け入れられやすい考え方であるのに対して,犯罪機会論は角度を変えた考え方でしたが,今日の授業を聴いて,「確かにな!」と思いました。そう考えると,「地域安全マップづくり」は子どもたちに犯罪被害からの危険回避能力を身につけてもらうために効果があると思いました。
 また,やはり,自分たちで取り組むのとそうでないのとでは,子どもたちの理解度も違ってくるので子どもたちが自分たちで「地域安全マップづくり」に取り組むという点がとてもいいなと思いました。

● 自分が小学生や中学生の時よりも,犯罪はさらに悪質性を増し,多様化しているように感じています。しかし,今回の講義を受講し,私たち自身ができることに取り組んでいくことが,犯罪の抑制・減少につながっていくということが分かりました。
 小さな子どもをねらった犯罪被害を防ぐためにも,自分も「地域安全マップづくり」に携わり,県民として,より安全な広島県を目指したいと感じました。
 犯罪は悪いことであり,それを撲滅させるために,我々自身が向き合うことが大切であり,一人ひとりが「安全」ということに関心を示していけたら,と思いました。

● 「地域安全マップづくり」には大変興味を持ち,参加してみたいと思いました。しかし,庄原キャンパスは公共交通機関の関係で,実際に参加するのは厳しいです。庄原市や三次市近辺で実施されるのであれば,参加したいと思います。

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