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県立広島大学(三原キャンパス)で「女子学生の安全・安心を守る防犯講座」を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2014年5月20日

   女子学生自らが犯罪被害に遭わないように,一人一人が先制・予防的な防犯行動をとる姿勢を育成するため,広島県「『なくそう犯罪』ひろしま新アクション・プラン」の一環として,県と県警察が連携して県立広島大学(三原キャンパス)の学生を対象に防犯講座を実施しました。

1 日時    平成26年5月16日(金曜日)午前11時~午前11時45分

2 場所  グリーンピアせとうち(呉市安浦町三津口326-48)

3 参加者 県立広島大学 三原キャンパスの学生および教職員 約250名 

4 内容

  犯罪から身を守るための参加体験型の防犯講座を実施しました。まず,県職員が,女子学生を取り巻く治安情勢やエピソードを交え,「危険な場所には近づかない」などの防犯行動をとることの重要性を説明しました。その後は,女性が被害に遭いやすい場面を想定しながら,県警察による護身術の模範訓練を実施しました。

 その後は,参加した学生のみなさんも一緒に「腕をつかまれたとき」などの場面を想定して護身術を体験し,もしも,被害にあいそうになったときのための対処要領を学びました。

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「安全・安心な生活を送るために」

「もしも被害にあいそうになったら」

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