ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島市立古田台小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年12月14日

概 要

 ○ 日    時  平成24年12月13日(木) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立古田台小学校周辺

 ○ 参加者  古田台小学校 3年生 37名

当日の様子

事前学習   

 まず,事前学習では,大学生ボランティアの広島経済大学3年生 奥井 航さんから,危険な場所を見分けるためのキーワード「入りやすい」「見えにくい」について説明を受けました。パワーポイントを使った教材で,2枚の絵や写真を見比べながら,どちらが「危険な場所かな?」という問いかけに,児童の皆さんは元気よく手をあげて発表してくれました。
 危険な場所,安全な場所がわかったら,危険な場所には近づかないなどの,場所に応じた適切な行動をとることが大切であるということも勉強しました。

事前学習の様子

フィールドワーク

 事前学習の後,5グループに分かれ,田方周辺のフィールドワークを行いました。
 この辺りは住宅街でお店もありますが,いろいろな危険な場所を発見することができました。子ども110番の家も改めて確認することができました。また地域の方に,「この辺りで犯罪が起きそうな危険な場所はありませんか?」とインタビューもしました。

フィールドワークの様子

マップ作製

  学校に戻り,いよいよ「地域安全マップ」の作製です。模造紙に大きく書いた道路に,自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」の写真を貼り,危険の理由・安全の理由を付箋紙に書いて説明しました。説明では,できるだけ「キーワード」を使って説明するなどのアドバイスを受け,どの班も,協力して,わかりやすく個性的な地図を作製することができました。

マップ作製の様子

 まとめ

  今回は,時間の都合で発表はできませんでしたが,最後に危険な場所のキーワードを復習し,できるだけ危険な場所には近づかないということを確認して終わりました。

まとめの様子

 県民活動課から

 古田台小学校には昨年度もお邪魔しましたが,昨年度2年生だった皆さんは,学校近くの公園を探検しただけだったので,「地域安全マップづくり」は今回が初めてでした。今回は田方の一部しか歩けませんでしたが,自分の家のまわり,そして初めて行く場所でも,キーワードを使って「危険な場所」や「安全な場所」の判断できるようになるといいですね。危険な場所にはできるだけ近づかない,一人では行かない,どうしても一人で通るときは周りによく注意するなど,場所に応じた適切な行動をとって,安全な学校生活を送ってください。
 今回は,広島経済大学興動館「子ども達を守ろうプロジェクト(POC-KET)」のメンバー2名に協力していただきました。ありがとうございました。

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする