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PACE福山支部が福山市立南小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月20日更新

 福山大学の学生等から構成されているPACE福山支部から,福山市立南小学校で実施された地域安全マップづくりについてレポートが届きました。

概要

日時

平成28年12月16日(金) 午前9時20分から午後0時20分まで

参加者

福山市立南小学校 4年生 41名
地域ボランティアの方 12名(福山東警察署管内防犯組合,民生委員児童委員協議会,青少年健全育成会議)
PACE福山支部 9名

場所

福山市立南小学校及び周辺地域

当日の様子

事前学習

 事前学習では,講義とクイズ形式により犯罪に遭いそうな危険な場所や,「子ども110番の家」のように万が一の時に逃げ込むことができる安全な場所を見分けることができるキーワードをみんなで学びました。

 講義1 講義2

危険な場所のキーワードは,「見えにくい」「入りやすい」
安全な場所のキーワードは,「見えやすい」「入りにくい」

フィールドワーク

 事前学習の後は,6班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 それぞれの担当場所で,事前学習で学んだキーワード(「入りやすく」て「見えにくい」)を頼りに,PACE福山支部メンバーの助言などを参考にして,「危険な場所」や「安全な場所」の見分け方がしっかり身につきました。

実習

マップ作製

 学校に戻り,いよいよマップ作製です。
 フィールドワークで見つけた「安全な場所」や「危険な場所」を地図にまとめていきます。
 見つけた危険な場所がなぜ危険なのかを考えながら,分りやすい地図に仕上げていきました。

作製

発表

 最後は,班ごとに完成したマップを掲示して,一人一人が見つけた「安全な場所」,「危険な場所」や感想などを自分たちが作製した地図を見ながら発表しました。

発表  発表2

【PACE福山支部から】

 今回の南小学校での地域安全マップ活動では,子供たちはとても積極的に参加してくれました。
 事前学習では,朝で体育館も冷える中,子供たちは元気よく手を挙げて発表してくれており,クイズの時には積極的に自分の考えを言ってくれました。
 フィールドワークでは,建物が密集した地区も多く,危険な駐車場や空き家,子ども110番の家など様々な場所を見つけてくれました。
 マップ作製時も,子供たちは一生懸命に作業を行ってくれたので,少し時間が押してしまいましたが,無事終えることができました。
 また,地域ボランティアの方々と協働することができ,地域の方々による見守り活動など「子供の安全な環境づくり」がこれからも力強く続いていくことと思います。
 我々,PACEも活動に協力していきます。