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府中市立府中小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2013年3月8日

概要

 ○ 日 時  平成25年2月22日(金) 8時50分~12時10分
 ○ 場 所  府中市立府中小学校周辺
 ○ 参加者  府中市立府中小学校4年生児童 89名(3クラス)

事前学習

 まず,クラスごとに危険な場所・安全な場所を見つけるためのキーワード「入りやすい・見えにくい」について勉強しました。その後,2枚の絵を見比べるクイズで,キーワードを使ってどちらが危ないか考えていきました。

事前学習の様子

フィールドワーク

 事前学習の後,各クラスとも4班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。地域の方にインタビューして,危険な場所や安全な場所を教えていただいたり,キーワードを使って危険な場所や安全な場所を自分たちで発見したりしました。

フィールドワークの様子

 マップ作製 

 学校に戻り,地域安全マップの作製です。自分たちが発見した危険な場所や安全な場所の写真に,キーワードを使って書いた危険な理由,安全な理由の説明を貼っていきました。
 どのグループも個性的で楽しい地図を作製できました。

マップ作製の様子 

発表

 最後に,班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,発表会を行いました。
 どの班も,代表の児童が自分たちの班が発見した「危険な場所」「安全な場所」をキーワードを使って説明することができました。
 作製途中の班もありましたが,午後の時間を使って,最後まで完成させたそうです。

発表の様子
 

県民活動課から

  今回は学校周辺しか歩きませんでしたが,通学路,家の周り,そして初めて行く場所でも,今回習ったキーワードを使って,危険な場所なのか安全な場所なのかを判断できるようになってください。
 そして,危険な場所にはできるだけ近づかないようにして,安全に学校生活を送っていってください。
                                                  

最後に  

 今回は,PACE福山支部の学生が指導者として協力してくれましたが,このたびPACE福山支部に加入することとなった新しいメンバー6名も参加し,先輩たちの指導方法を学んでいました。PACE福山支部では,歴代の先輩方から指導法が引き継がれ,来年度で9年目を迎えられるそうです。
 今後も,子どもたちの安全のための活動が,引き継がれていくことを期待しています。

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