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広島市立日浦小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年6月18日

概 要

 ○ 日    時  平成24年6月12日,14日(クラス単位で実施)
          8時50分~12時10分

 ○ 場  所  広島市立日浦小学校周辺

 ○ 参加者  日浦小学校 6年生 2クラス 66名

プログラム 

時  刻内         容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時50分フィールドワーク
10時50分地域安全マップ作製
11時55分発表
12時10分

まとめ

当日の様子

事前学習   

 県民活動課の職員から,危険な場所のキーワード「入りやすい」「見えにくい」を教えてもらった後,2枚の絵を見比べながら,どちらが危険でどちらが安全か,考えていきました。
 危険な場所・安全な場所を見分ける力がついたら,その場所に応じた適切な行動をとる必要があるということも勉強しました。

 事前学習の様子(1組)事前学習の様子(2組)    

 フィールドワーク

 各クラスとも4グループに分かれ,学校周辺でフィールドワークを行いました。
 さすが,6年生だけあって,事前学習で学んだキーワードで,危険な場所や安全な場所を見つけていくことができました。 
 フィールドワークの途中で,交番のおまわりさんや地域の方にインタビューもしました。夜,暗くなると危ないから,暗くなってから出歩かないようにといったアドバイスをもらったり,建物の裏の人通りが少ない道は危ないといったことを教えてもらったりしました。

フィールドワークの様子(1組)フィールドワークの様子(2組)

マップ作製

  学校に戻り,グループごとにマップ作製です。
 自分たちが発見した危険な場所や安全な場所の写真を貼り,危険・安全の理由をキーワードを使って説明していきました。

マップ作製の様子(1組)マップ作製の様子(2組)

発表

  最後に, 発表を行いました。
 1人1箇所ずつ,危険な場所,安全な場所を理由を付けて発表していきました。自分たちが歩いたエリア以外にも,それぞれ危険な場所や安全な場所がたくさんあることがわかりました。

発表の様子(1組) 発表の様子(2組)         

 【県民活動課より】
 今回は学校の周辺だけしか歩きませんでしたが,自分の家の周り,通学路,そして初めていく場所でも,キーワードを参考に,危険な場所か安全な場所かどうか,考えてみてください。
 最高学年として,下級生の皆さんにも,危険な場所・安全な場所について教えてあげられるとよいですね。そして危険な場所・安全な場所を見分ける力がついたら,それに応じた適切な行動をとることが一番大切なことです。下級生の見本となるよう行動し,安全で楽しい学校生活を過ごしてください。          

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