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広島国際大学(東広島キャンパス)で特別講義「子どもの安全な環境づくり」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月10日更新

 凶悪事件の発生など,子どもの安全が危惧されている中,安全・安心なまちづくりに向けた県民総ぐるみ運動の一層の推進が求められています。
 こうした中,県では広島国際大学との連携のもと,同大学の教員等を目指す学生を対象に,「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動の推進状況,子どもの安全教育や地域安全マップづくりに関する特別講義を実施しました。

概要

1 日時
   平成25年7月1日(月曜日)10時40分~12時10分(2時限目)
 
2 場所
   広島国際大学  東広島キャンパス
(東広島市黒瀬学園台555-36)
 
3 講義内容                                  
講師:県民活動課 
演題:子どもの安全な環境づくりについて
      子どもを取り巻く治安情勢  
      県や教育委員会,地域や学校の取組み  
      防犯に関する理論
      「地域安全マップづくり」による「子どもの危険回避能力」の向上
4 受講生
教員等を目指す学生 20名

5 講義の様子
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【受講生の感想】

 地域安全マップはテレビで視たことがあったので知っていました。私が小学生だったときには,マップづくりはありませんでしたが,防犯ブザーが全員に配られました。防犯ブザーのおかげで,私は自分の身を守ることができました。自分の体は自分で守らなければならないので,小さいときからの意識付けが大切だと思いました。
 「入りやすく,見えにくい」場所はとてもたくさんあると思います。大人は子ども目線で子どもと一緒に考えていくことが大切だと思います。
 教員を目指しているので,ぜひ地域安全マップづくりのボランティアに参加したいです。

 ※ 多くの学生のみなさんに,「地域安全マップづくり」について正しい理解を深めてもらい,将来的にはマップづくりの指導者になって欲しいと思っています。(県民活動課)

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