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広島国際大学(東広島キャンパス)で特別講義「子どもの安全な環境づくり」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月6日更新

 凶悪事件の発生など,子どもの安全が危惧されている中,安全・安心なまちづくりに向けた県民総ぐるみ運動の一層の推進が求められています。
 こうした中,県では広島国際大学との連携のもと,同大学の教員等を目指す学生を対象に,「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動の推進状況,子どもの安全教育や地域安全マップづくりに関する特別講義を実施しました。

概要

1 日時
   平成24年7月2日(月曜日)10時40分~12時10分(2時限目)
 
2 場所
   広島国際大学  東広島キャンパス
(東広島市黒瀬学園台555-36)
 
3 講義内容                                  
講師:県民活動課 
演題:子どもの安全な環境づくりについて
      子どもを取り巻く治安情勢  
      県や教育委員会,地域や学校の取組み  
      防犯に関する理論
      「地域安全マップづくり」による「子どもの危険回避能力」の向上
4 受講生
学校教員等を目指す学生 12名

5 講義の様子
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【受講生の感想】

    子どもたちの安全を守るために,大人が配慮したり,注意するのは当然のことであるが,子ども自身が安全について,どれだけ考え,理解し,意識しているかということが大切であると思いました。
 そのために,「地域安全マップづくり」を子どもたちが自分たちの手で作り上げ,発表するということが大切であると思いました。
 実際に危険な場所を探し,自分たちの目で見ることで,防犯に対する意識も高まり,「人」ではなく,「場所」で危険な場所を認識することができるとともに,自分の身は自分で守るという意識が日ごろからできるようになると思いました。
 ライン
   子どもたちの危険回避能力向上のために,「地域安全マップづくり」はたいへん有効だと思いました。また,安全な地域づくりのために,あいさつをするということが,心理的な面で有効な手段になるということに驚きました。
 私が小学生のとき,登校時,近所の方々に声をかけていただいていたおかげで,自分は守られていたことが分かりました。
 今,街中で生活していますが,近所との関係も薄く,あいさつさえしない人が多いのですが,同じマンションに住んでいる人からあいさつをしていき,地域の方々との関係を大切にしていこうと思いました。
 
 

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