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特別講義「子どもの安全な環境づくり」を開催した広島国際学院大学からレポートが届きました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月29日更新

 平成24年11月9日(金曜日)広島国際学院大学で開催した特別講義「子どもの安全な環境づくり」を受講された学生の方々のレポートが届きました。
 主なものを掲載させていただきます。

レポートについて

○特別講義を受講して,心に残ったことは,「地域安全マップづくり」です。この取組では,子どもの目線になり,犯罪が発生するおそれがある「入りやすくて 見えにくい」危険な場所を,子どもたちに分かりやすく理解させることができ,また,マップに表す作業を通じて,子どもたちはもちろんのこと,私たち大人の気づかない視点を知ることができると思います。
 子どもたちを守るために大学生や地域の大人たちが積極的に関わることが大切であると考えさせられました。子どもたちや我々大人から犯罪被害への「恐怖心」や「不安感」が少しでもなくなり,「安心・安全なまちづくり」へとつながっていくといいなと思いました。
 日本一安全・安心な広島県にしていくために,地域と大学や事業所などがひとつになって取り組んでいくことが必要だと思いました。

○特別講義で分かったことは,どういった場所で犯罪が起こりやすいのかということです,怪しまれずに簡単にターゲットである子どもに近寄れる領域性が低い場所や,犯罪に及んでも発見・通報されにくい監視性が低い場所で犯罪が多発しているということが分かりました。
 また,犯罪被害に遭わないための予防措置とは,子ども自身が危険な場所を判断し,場所に応じた適切な行動をとることで,危険な場所を自分で判断できる力を養成する活動「地域安全マップづくり」で身に着けていくことが大切なんだということが分かりました。

● 子どもの安全・安心を守る取組である「地域安全マップづくり」への理解を深めてください(県民活動課)。

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