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広島国際学院大学で特別講義「子どもの安全な環境づくり」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月9日更新

 広島国際学院大学と県が連携して,教員等を目指す学生を対象に,「子どもの安全な環境づくりの取組」について,特別講義を行いました。
 広島国際学院大学における特別講義は,平成20年度から実施しており,今年度で5回目となりますが,今回も,子どもの安全な環境づくりの担い手でもある地域住民(自治会)の方にも公開し,実施しました。

日時等

1.日時
平成24年11月9日(金曜日)9時00分~10時30分(1時限)
 
2.場所
広島国際学院大学(中野キャンパス:広島市安芸区中野六丁目20-1)
 10号館 5階 マルチビジョン講義室
 
3.内 容
(1) 開催あいさつ
   広島国際学院大学工学部 間田泰弘 教授
 
(2) 講義
   広島県環境県民局県民活動課
 
(3) 内容
  子どもの安全な環境づくりの取組について
 講演骨子
  •  子どもを取り巻く治安情勢
  •  子どもを守るための地域や学校での取組みの現状
  •  防犯対策に関する基本的な考え方
  •  子どもの危険回避能力の向上に有効な「地域安全マップづくり」
  •  「地域安全マップづくり」への参加呼びかけ
  • (4) 受講者
      教員等を目指す学生36名及び大学近隣の地域住民の方々 計60名

    【講義の様子】

    01

    学生の方,地域の方々に熱心に聴講していただきました

    02

    質疑応答を通じて,防犯活動をさらに活発化していこうとする熱意が伝わってきました

    【質疑応答(要旨)】

    【(1)学生の方からの質問】
     ○ 「地域安全マップづくり」についての質問です。「地域安全マップづくり」の取組で難しい点と,子どもの危険回避能力を向上させる上でどのような効果が「地域安全マップづくり」に期待できるのか,教えてほしい。

    【(1)への回答】
     ○「地域安全マップづくり」は,マップを作ることに意義があるのではなく,マップづくりの一連の作業を通じて,子どもたち自身が自らの危険回避能力を向上させることに意義があるため,一度マップを作れば,それで効果があるということではありません。毎年,マップづくりに取り組んでもらうことで,初めて効果が出てくるといえます。将来へとつながる取組であり,今日の受講者の方々にも,地域や学校行事として取り組んでいただけると,たいへんうれしいです。

    ((2)地域の方からのご意見)
     ○子どもへの接し方として,与えるという姿勢がよくみられるが,「地域安全マップづくり」がねらいとしている,体験を通じて,子どもたちに危険回避能力が身につけさせるという考え方に賛同します。地域が大学とともに,子どもの安全・安心を守る活動につなげていきたいと思う。

     ライン

    ● 県では,市町と連携して,子どもの安全・安心を守る取組の一環として,「地域安全マップづくり」が地域の方々により実施されるよう取り組んでいます。

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