ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 安全・安心なまちづくり「ひろしま」地域活動支援サイト > 広島大学で「地域安全マップづくり」の実習を行いました。

広島大学で「地域安全マップづくり」の実習を行いました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月4日更新

    平成27年1月31日(土),広島大学東広島キャンパスにおいて,「地域安全マップづくり」の実習を行いました。これは,特別講義「子供の安全な環境づくり」の受講者を対象に,「地域安全マップづくり」を児童に指導する際に必要となる,実践的な能力を身に付けてもらうことを目的として開催したものです。

概 要

  • 日 時 平成27年1月31日(土) 9時30分~12時00分
  • 場 所 広島大学 東広島キャンパス
  • 参加者 広島大学教育学部 大学生 7名 

プログラム

時 間

内 容

 9時30分

開会

9時30分

座学(20分)

9時50分

フィールドワーク(50分)

10時40分

マップ作製(60分)

11時40分

発表・講評(20分)

12時00分

閉会

内 容

フィールドワーク 

 犯罪が起こりやすい場所のキーワードである「入りやすい」「見えにくい」を使って,「危険な場所」や「安全な場所」を,実際に大学の周辺を歩いて調査し,発見しました。   

マップ作製

  フィールドワークで発見した「危険な場所」や「安全な場所」の写真やコメントを貼り,オリジナルの「地域安全マップ」を作成しました。

1

発表 

  作成した「地域安全マップ」に基づいて,地域で発見した「危険な場所」や「安全な場所」についてキーワードを使いながら発表しました。

23
 

【県民活動課から】 

 「地域安全マップづくり」の実習では,普段は意識していなかった場所が犯罪被害にあう危険性があり,注意しないといけない場所であったということに気づかれたと思います。 今後,教育学部生として学校の安全教育について学ばれる際にに役立てていただき,子供たちが安全・安心に成長できる社会づくりに貢献していただくようお願いします。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。