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広島大学で「地域安全マップづくり」の実習を行いました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月2日更新

    平成25年1月26日(土曜日)広島大学東広島キャンパスにおいて,広島県と広島大学教育学部が連携して,「地域安全マップづくり」の実習体験を行いました。これは,6月に実施した特別講義の受講者を中心に,より実践的な能力を身に付けてもらうことを目的として開催したものです。

 「地域安全マップづくり」は,子どもの危険回避能力の向上が期待でき,実践的な能力を身に付けることは,今後,教員として子どもに安全教育を行う際に役立つほか,在学中のボランティア活動等にも活用できるもので,今回,教育学部の5名の学生が参加しました。

【スケジュール】 

科 目

内        容

 9時30分

開会

朝倉淳教授(広島大学大学院教育学研究科)

9時30分~9時50分

(20分)

留意事項

説明

「地域安全マップ」作製上の留意点

9時50分~10時50分

(60分)

フィールドワーク

小グループに分かれて,犯罪が起こりやすい場所などを調査

10時50分~11時50分

(90分)

マップ作製

調査した犯罪が起こりやすい場所などを地域安全マップとして作製

11時50分~12時10分

(20分)

発表

作製した地域安全マップの発表

12時10分~12時30分

(20分)

講評・閉会

 

【フィールドワーク】    犯罪が起こりやすい場所のキーワード「入りやすく,見えにくい」をもとに,危険な場所を探したり,安全な場所を確認しながら,実際に大学の周辺を歩いて,「地域安全マップ」を作製するために必要な情報を収集していきました。   

01

【マップ作製】   フィールドワークで調べてきたことをとりまとめ,個性的なマップが作製されました。  

02

【発表会】   マップ完成後,新入生に気をつけてもらいたい場所を説明するという場面を想定して,完成したマップをもとに,フィールドワークの対象となった地域の状況を一人ずつ説明していきました。  

0304
 

【県民活動課から】 地域社会では,子どもを犯罪被害から守るために,県民の方々が様々な機関・団体と連携して,様々な取組が行われています。今回の実習では,「入りやすく 見えにくい」という犯罪が起こる危険性がある場所を見つけるためのキーワードを使って,普段は意識していなかった場所が犯罪被害にあう危険性があるということに気づかれたと思います。
 「地域安全マップづくり」を分かりやすく子どもに指導していただくとともに,子どもたちを守るために地域社会が連携して取り組んでいることを教えていただき,子どもたちが元気で安心して成長できる社会づくりに貢献していただくようお願いします。

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