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東広島市で「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月11日更新

  児童生徒の安全を守るために行われている見守り活動のさらなる充実と,学校安全ボランティアの意識の高揚を図ることを目的とし,東広島市教育委員会が主催した「平成24年度 第1回東広島市学校安全ボランティア講習会」に併せ,子どもの危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」について学ぶ「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました。

  日時
平成24年7月7日(土曜日)午前9時30分から午前11時45分
 
  場所
東広島市中央生涯学習センター
 
  参加者
学校安全ボランティア等 約120名
 概要
 初めに,スクールガード・リーダーの深屋正信氏が「安全ボランティア見守り活動のポイントについて」と題して講演され,大人の見守り活動に加え,子ども自身が「自分の身は自分で守る」という意識を持つことが重要であると話をされました。スクールガードリーダーの講話

 その後,県民活動課の職員が,最近の治安情勢及び子どもの危険回避能力の育成に有効な『地域安全マップ』の理論についての講義を行いました。
 東広島市の刑法犯認知件数は減少傾向にあるものの,今後も「日本一安全・安心な広島県の実現」に向けて,子ども・女性を犯罪から守る取組を継続していくことが重要であり,その一つの手法として,地域安全マップづくりが有効であることを説明しました。

講演の様子1

演習の様子

 その後,子どもたちとフィールドワーク(町歩き)に出た際に,どのような場所で,どのような点に着目すればよいのかを各自が考えてプリントに記入する演習を行いました。
 事前に撮影した7枚の写真を見ながら,地域安全マップづくりのキーワード(「入りやすい」「見えにくい」)で,危険な場所なのか,安全な場所なのかを考えていきます。 危険な場所であることがわかった場合は,子どもたちにどのようなアドバイスができるかも考えていきました。
 難しい部分もあったようですが,近くの人と相談しながら,皆,一生懸命取り組んでおられました。

 
 子どもの危険回避能力を養成するためには,実際に子どもたち自身がフィールドワークで,危険な場所・安全な場所を確認していくことが必要です。今回のセミナーで学ばれたことをそれぞれの学校に持ち帰っていただき,機会があれば,実際に,地域や学校で子どもたちと一緒にマップづくりを行ってみてください。県民活動課にもお声をかけていただければ,お手伝いさせていただきます。【県民活動課】

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