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東広島市で「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2013年7月12日

  東広島市教育委員会では,市内各小学校の子どもの見守り活動者を対象に「平成25年度 第1回東広島市学校安全ボランティア講習会」を開催しました。この講習会の一環として,県では,子どもの危険判断能力・危険回避能力の育成と,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」を学んでいただく「安全・安心なまちづくりセミナー」を実施しました。

  日時
平成25年7月6日(土曜日)午前9時30分から午前11時45分
 
  場所
東広島市中央生涯学習センター (東広島市西条栄町7-48)
 
  参加者
学校安全ボランティア,PTA等 約120名
 概要
   この講習会は,子どもを狙った犯罪が続く中,児童生徒の安全をいかに確保していくか,どのように地域が連携
   して被害の未然防止を図っていくかについて,参加者全員で問題意識を共有し,意識の再確認を図ることを主眼
   と開催されました。
      冒頭に,木村教育長が,日ごろから子どもの見守り活動を行っている参加者の方々に感謝を述べられ,続いて, 
 スクールガード・リーダーの深屋正信氏から「安全ボランティア見守り活動のポイントについて」と題して,取組方法 
 や課題などについて,活動の参考になる具体的なお話がありました。
  
  その後,県民活動課の職員から,子どもの危険判断能力,危険回避能力の必要性と,それらを育成する上で
 効果的な手段である「地域安全マップづくり」を説明した後,まちの風景を写したスライドで,どんなところが安全な
 場所や危険な場所な場所であるかについて,フィールドワークを模擬体験してもらいました。

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  セミナーでお話したことを,今後の子どもの安全のための取組に活かしていただければと思います。この「地域安全マップづくり」は,児童生徒,学校だけにとどまらず,ご家族,地域の方々も連携して取り組まれることで,期待できる効果も大きくなります。ぜひ地域や学校で子どもたちと一緒にマップづくりを行ってみてください。【県民活動課】

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