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竹原市立東野小学校で「地域安全マップづくり」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月12日更新

 竹原市立東野小学校では,犯罪被害に遭わないよう「自分の身は自分で守る」安全学習の一環として「地域安全マップづくり」に取り組んでいます。
 今回,「地域安全マップづくり」を行う予定でしたが,台風による荒天のため,教室での事前学習のみが行われました。

概要

日時

平成29年7月4日(火) 午前10時40分から午後0時10分まで

場所

竹原市立東野小学校

参加者

3年生児童 7名

内容

 犯罪が起こりやすい危険な場所のキーワードは,「見えにくい」「入りやすい」であり,「子ども110番の家」など安全な場所のキーワードは,「見えやすい」「入りにくい」であることを学びました。
 そのうえで,犯罪被害に遭わないためには,次の3つの行動をとることが大切であることがわかりました。

  1. 犯罪が起こりやすい,危ない場所には近づかない。
  2. やむを得ず,危ない場所を通らなければならないときは,保護者や友達等と複数で行くようにする。1人で行かない。
  3. 一緒に行く人はいないが,どうしても危ない場所を通らなければならないときは,周囲の様子に注意して通るようにする。

事前学習

 また,以前,「まち探検」をした際に作った地図を使って,危険な場所のキーワード「見えにくい」「入りやすい」があてはまるか,皆で考え意見を出し合いました。

地図
 
 

先生たちから

 今回の地域安全マップづくりでは,天気が悪くてフィールドワークができず,残念でしたが,皆さん,熱心に事前学習を聞いてくれていました。
 皆さんは成長するにつれ行動範囲も広くなりますが,今回学んだことを忘れず,自分自身で安全な行動がとれるようになって欲しいと思います。