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廿日市市立平良小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年9月25日

概 要

 ○ 日    時  平成24年9月12日 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  廿日市市立平良小学校周辺

 ○ 参加者  平良小学校 3年生 102名

当日の様子

事前学習   

 まず,危険な場所を見分けるためのキーワード「入りやすい」「見えにくい」について勉強しました。2枚の絵や写真を見比べながら,どちらが「危険な場所」なのかキーワードを使って考えていきました。

事前学習

フィールドワーク

 事前学習の後,各クラス4グループに分かれ,学校周辺のフィールドワークを行いました。最初は,キーワードを使って危険な場所を探すのは難しかったようですが,「ここは,キーワードを使って考えるとどうかな?」と問いかけると,「見えにくいから危険!」と答えることができました。後半になると,自分たちで積極的に「あっ,あそこも危険!」といろいろな場所を発見することができたようです。
 フィールドワークの途中,地域の方にインタビューもしました。地域の方は「あそこは,街灯が少なくて暗いから危ないよ。」などと教えてもらいました。「街灯が少なくて暗いということは,『見えにくい』ということだよね。」とキーワードで確認することもできました。

フィールドワークの様子

マップ作製

  学校に戻り,班ごとに自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」を書き込んだ地図を作製していきました。発見した場所が危険なのか,安全なのかをキーワードを使って説明します。どの班も,皆で協力して,わかりやすく,個性的な地図を作製することができました。

マップ作製の様子マップ作製の様子2

 まとめ

  この日は時間の都合で,発表を行うことができませんでしたが,後日,学年全員でそれぞれの班が作製した地図の発表会を実施されるそうです。同じエリアを歩いても,班によって着目点が違っていたことに気付くのではないでしょうか。
 最後に,危険な場所だとわかったら,できるだけ近づかない,一人で行かないなど,適切に行動することが大切だいうことを確認して終了しました。

 

県民活動課から

 今回は,学校周辺しか歩くことができませんでしたが,通学路や自分の家の周り,そして初めて行く場所でも,キーワードを使って「危険な場所」や「安全な場所」の判断ができるようになるとよいですね。
 今回は,12名の大学生ボランティア(比治山大学1名,広島大学1名,広島経済大学1名,広島修道大学2名,広島文教女子大学1名,広島女学院大学3名,福山大学3名)の皆さんにも協力していただきました。ありがとうございました。

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