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広島女学院大学で特別講義「子どもの安全な環境づくり」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月19日更新

概要

  凶悪事件の発生など,子どもの安全が危惧されている中,安全・安心なまちづくりに向けた県民総ぐるみ運動の一層の推進が求められています。
 こうした中,県では広島女学院大学との連携のもと,同大学の教師を目指す学生を対象に,「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動の推進状況,子どもの安全教育や地域安全マップづくりなどに関する特別講義を2回実施しました。

1 日時
(1)平成25年7月 3日(水曜日)13時00分~14時30分
(2)平成25年7月12日(金曜日)16時20分~17時50分
 
2 場所
  広島女学院大学(広島市東区牛田東4-13-1)
 
3 受講者
  教員を目指す学生 計103名
     

1

(3日)

2

(12日)

4 内 容
  テーマ 子どもの安全な環境づくりの取組
   * 子どもを取り巻く治安情勢
   * 子どもを守るための地域や学校での取組みの現状
   * 防犯対策に関する基本的な考え方に関する理論
   * 子どもの危険回避能力の向上に有効な「地域安全マップづくり」

【受講生の感想】

  ここ最近のニュースを視ていても,無差別で小学生が被害者になる事件が多く発生しており,子どもたちが安心して通学できない世の中になっているなと感じています。
 私は「地域安全マップづくり」に参加したことはありませんが,子どもたちが自分で調べたことに基づいて,マップを作製することで,しっかり自分のこととして考えられると思うので,とてもいい取組であると思いました。
 私の近所の小学校で「地域安全マップづくり」のボランティア活動ができるということなので,参加したいです。
             ライン

  今日の授業で初めて「地域安全マップづくり」について知りました。「地域安全マップ」をつくることによって,今まで分からなかった危険な場所を察知することができ,また,自分自身で取り組むことによって,頭に残りやすいと思いました。
 最近の世の中は,いつどこに危険が潜んでいるか分かりません。大人が子どもの安全を守ることは当然のことです。しかし,それにも限界があるため,自分の身は自分で守るという姿勢が必要であり,大切であると思います。
 「地域安全マップづくり」は,子ども自身が危険な場所を見つける力を育成する取組であり,子どもたち同士がお互いに危険な場所や安全な場所を発表しあうものであり,より一層高い効果が期待できると思います。
 

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