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府中町立府中中央小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月2日更新

概 要

 ○ 日    時  平成26年9月27日(土曜日) 8時50分~12時10分

 ○ 場  所  府中町立府中中央小学校

 ○ 参加者  府中町立府中中央小学校 1~5年生 (46名)

プログラム 

時刻内 容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくり」の説明
 9時40分フィールドワーク
10時40分地域安全マップ作製
11時40分発表・講評
12時10分終了

 

「地域安全マップづくり」の様子

事前学習   

  大学生ボランティア(広島市立大学1名,比治山大学8名,福山市立大学2名)が指導員となって,クイズ形式の学習を盛り込みながら「危険な場所」と「安全な場所」の見分け方を説明しました。子供たちは質問に答え,「犯罪が発生する危険な場所は『入りやすく,見えにくい』」ことを学びました。  

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事前授業(福山市立大学2名)

 

フィールドワーク

 事前授業が終わると,子供たちはそれぞれの班に分かれて,大学生ボランティアと一緒にフィールドワークに出発しました。
 事前学習で学んだ「地域安全マップづくり」のキーワードを使って探検してみると,「安全な場所」や「危険な場所」が見つかりました。    

マップの作製

  フィールドワークで見つけた安全な場所や危険な場所をみんなで整理しながら,自分たちのマップを作りました。 

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発表

 子供たちは完成したマップについて,キーワードを使ってみんなの前で発表をしました。

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 当日は,保護者の方々が15名参加されました。地域や御家庭でも「危険な場所」「安全な場所」について話をしたり,「地域安全マップ」を作ってみてください。今日学んだことは大人になっても重要です。自分自身で安全な行動がとれるようになってください。【県民活動課】

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