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府中市立府中小学校で地域安全マップづくりを行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年3月1日

概要

 府中市立府中小学校(府中学園(愛称) 校長 松村 智由)では,講師に県民活動課職員と地域安全マップづくりを行っているボランティアグループPACE福山支部を招いて,4年生児童134名が,「地域安全マップづくり」を行いました。その様子を紹介します。

日時・参加者

  平成24年2月21日(火曜日)   4年1,3組 67名

  平成24年2月24日(金曜日)   4年2,4組 67名

場 所 

   府中市立府中小学校及びその周辺

内容

PACEの事前学習の様子  

どちらが安全かな?

事前学習

 マップづくりの前に事前学習として,安全な場所は,「入りにくく見えやすい」,危険な場所は,「入りやすく 見えにくい」ということをPACEのメンバーが分かりやすく説明しました。「安全な場所」と「危険な場所」が分かるようになることが,「自分の身を守る」ことにつながることが分かりました。 

PACEメンバー紹介の様子

    PACEのメンバー紹介

事前学習の様子

入りやすくて見えにくいと危険だよ

フィールドワーク

 事前学習の後,各日とも10班に分かれて学校周辺のフィールドワークを行いました。
 フィールドワークでは,地域の住民の方にも協力してもらい,インタビューを通して地域の「安全な場所」「危険な場所」を教えていただきました。事前学習で危険な場所のキーワード「入りやすく 見えにくい」を学んだことで,自分たちが住む地域をふだんとは違った視点で見ることができました。

地域の方にもインタビュー 

このあたりに危険な所ありますか?

あそこの公園は明るくて安全ですよ

向こうの公園は明るくて安全だよ。

マップづくり

  フィールドワークの後はいよいよマップづくりです。
 フィールドワークで調べた場所を,「地域安全マップ」にまとめました。「歩道と車道が分かれていると車が近づきにくいから安全」,「金網の柵で囲まれた公園は,見えやすいので安全」など,「安全な場所」についてマップに書き込みました。また,「この細くて暗い道は,見えにくいから危険」など,「危険な場所」もマップに書き込んでいきました。

安全な場所だね 地域安全マップ

みんなで協力して,マップづくりをしました。

まとめ

 「地域安全マップづくり」を通して,「安全な場所」と「危険な場所」を見分けるためのキーワードを覚え,自分たちの身近なところにも「危険な場所」があることを知ることができました。 
 また,自分の身を守るためには,「危険な場所が分かること」「危険な場所には近付かないこと」が大切であることを学習しました。
 後日,作製した「地域安全マップ」を使って,班ごとに調べた「安全な場所」「危険な場所」を報告したり,感想などを発表したりされたそうです。

 

 府中小学校の4年生児童の皆さんは,一生懸命に「地域安全マップづくり」に取り組んでくれました。自分の身を自分で守るために,「安全な場所」「危険な場所」が分かることはとても大切なことです。 県民活動課では,小学生を対象にした「地域安全マップづくり」や防犯教室に力を入れています。また機会があれば,声をかけてください。【県民活動課】

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