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大学生防犯ボランティアブラッシュアップ研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月9日更新

  広島県では,「子供の安全な環境づくり」に大きな役割を果たすことが期待できる「地域安全マップづくり」の取組が広がっていくよう,地域や大学生ボランティアの方々と連携して,子供たちへの指導を行っています。
 今回,子供の防犯教育に関心がある学生,子供たちの安全のために貢献したいと思っている学生を対象に,「子供の安全な環境づくり」のための防犯ボランティア活動に対する知識をより深めてもらうために研修会を開催しました。

日時

平成27年3月5日(木曜日) 9時30分から11時まで

参加者

県内5大学13名(比治山大学,広島市立大学,広島経済大学,福山大学,福山市立大学)

内容

 1 開会のあいさつ

1

県民活動課長あいさつ

 2 事例発表

 大学生による「地域安全マップづくり」や「防犯ボランティア」活動等の自主的な活動について,福山大学,広島経済大学,福山市立大学,広島市立大学の学生の方に事例発表をしてもらいました。

  •  福山大学からは,「PACE福山支部」の活動事例を発表してもらいました。 「PACE福山支部」は学生が主体的に行動し,小学校との打ち合わせから準備・調整まで行いながら,「地域安全マップづくり」を広める活動に取り組んでいます。 

 ◆PACE福山支部Facebook

 ◆興動館プロジェクトHP

  •  福山市立大学では,「地域安全マップづくり」に参加した学生が,大学内で他の学生に広めていくための環境づくりにに取り組んでいます。
  •  広島市立大学からは,「地域安全マップづくり」を通して感じた「子供の安全な環境づくり」の将来像や大学生ボランティアの在り方を踏まえた,より効果的な子供への指導方法の検討が行われています。 

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福山大学の発表

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広島経済大学の発表

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福山市立大学の発表

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広島市立大学の発表

 2 「子どもの安全な環境づくり」に向けた大学生としての取組

 大学生が地域と連携して「子どもの安全な環境づくり」を将来にわたって続けていくためにはどうすればよいのかについて,2つのテーマに沿って,グループに分かれ意見交換を行い,各グループごとに発表してもらいました。

  1.  「子供の安全な環境づくり」に向けた今後の取組について
     「子供の安全な環境づくり」に向けて,所属する大学が所在する地域において,大学生としてどのように取組んでいきたいかについて,意見を交換しました。
  2.  大学や地域との連携の必要性について
     「子供の安全な環境づくり」を持続させていくため,大学や地域(市町や県,警察,関係機関・団体)との連携の必要性について,意見を交換しました。 

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グループ意見交換の様子

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発表の様子

受講者の意見

  •  「地域安全マップづくり」などの大学生の活動を地域の公民館等で公開するなどして,地域の方々に知ってもらい,関心をもってもらい,参加してもらうことが「子供の安全な環境づくり」につながっていくと思う。
  •  地域によって治安情勢や子供の防犯に関する認識の違いがあることから,地域の実情に応じた取組を地域の方々と連携しながら行わなければならない。
  •  地域の大学で,年齢が若く,地域の方々に親しみをもってもらっている大学生の持ち味,強みを生かして,積極的に「地域安全マップづくり」などの活動を通じて,地域と交流を深め,地域の実情を知ることが必要である。
  •  「子供の安全な環境づくり」に向けての活動には参加しないと分からないことが多いことから,他の大学生にも参加してもらえるよう広報していくことが大切である。
  •  「子供の安全な環境づくり」について興味のある大学生同士が連携し,自ら考えて実践することで,大学生目線の地域の実情に応じた取組が行えるのではないかと思う。
  •  「子供の安全な環境づくり」に向けての取組を行っている県や市町,警察,関係機関・団体と連携して,大学生の活動の認知度をあげていくことが必要である。

 大学によって,活動状況は異なりますが,「子供の安全な環境づくり」のためという目的は一緒です。今回の活動報告や意見交換で学んだことを踏まえて,今後それぞれの自主的な活動の参考にしていただければと思います。 【県民活動課】

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